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 気づけば惰性で日々が流されるのです。

2008年6月~2010年3月まで616日間かけて地球一周した時の画像です。今思うに画像に字幕入れておけば良かった。。。画像は横方向にスライドします。

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リオ・デ・ジャネイロの治安

ちょいとリオの安全情報(体験版)。


Brasil Rio de Janeiro, 24 Nov 2009
コパカバーナビーチ。キレイな白浜が続く。ま、ここも夜や早朝に場所によっては強盗出るらしいけど。


先週よりブラジルに入りリオ・デ・ジャネイロ(以下略称リオ)から旅を始めた。

ちなみにこのリオ、旅行者の間では危ない街として必ず3本指に入るような都市である。夜、街を歩いていたら強盗に遭った。というのは普通の話で、白昼の大通りを2人で歩いていても強盗に襲われた。とか、そんな賑やかな話題満載の場所である。

自分としてもできれば避けたい街であったが、経済成長著しいと言われるブラジル第2の都市だし、2016年のオリンピック開催地に決まっちゃったし、折角地球の反対側まで来ちゃったし、ここは行っとけと覚悟を決めて行ってみた。


念のため事前に外務省のブラジルの安全情報をチェックすると…

外務省の海外安全ホームページから引用(太字はブログ主による)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=259
(3)リオデジャネイロ州大リオ圏
   リオデジャネイロ州では、けん銃・自動小銃・機関銃又は手榴弾を使
  用した強盗、殺人等の凶悪犯罪が依然として多発
しています。特に、リ
  オデジャネイロ市を中心とした大都市圏に点在する900か所に及ぶファ
  ベーラ(スラム街)のほとんどで麻薬密売組織が暗躍し、勢力争い等に
  よる銃撃戦が絶えず発生
しています。




…手榴弾かよ。銃撃戦が絶えず発生かよ。

何とも憂鬱になった。


Brasil Rio de Janeiro, 22 Nov 2009
コルコバードの丘。高さ30mの巨大なキリスト像がいつでもリオを見守っていてくれる。見てるだけだけど。


ま、しかしながら人口600万人の都市、全員が悪党でもないだろうし、女子供お年寄りを含めた600万人全員が拳銃持っているわけでもないだろうし。と思うことにしてリオに到着後、何かと街を歩いてみた。


で、簡単だけど4泊してみての治安についての感想。


危ないところはありそうだけど、普通に生活というか街を歩く分には大丈夫みたいね(当り前か)。


Brasil Rio de Janeiro, 24 Nov 2009
セントロ(市街地)のとあるストリート

結構ごちゃごちゃしているがそれほど危ない空気は感じない。ただ、女性などはカバンの持ち方がガッチリという感じで歩いており、それなりの危険があるのだろうなと感じられた。


Brasil Rio de Janeiro, 24 Nov 2009

スラムはこんな感じ。別に普通にみなさん生活してる場所(に見えた)。
今まで結構貧民街とか歩いてきたけど、人は自分たちのコミュニティの中で強盗やら傷害沙汰ってあまり起こさないイメージがある。たまたま自分の運が良かっただけだろうか。


一番怖かったのはここ。日曜日の市街地。

Brasil Rio de Janeiro, 22 Nov 2009

バスを降りた後、車掌がわざわざ下車して私を追いかけてきて一言、「貴重品に気をつけろ」とアドバイスしてくれた。


Brasil Rio de Janeiro, 22 Nov 2009

なるほど、歩行者が全くといっていいほどいないのである。
いるのは路上生活者くらい。しかも、集団でたむろしてる。見つかる度にタバコくれだの小遣いくれだの何かとつきまとい追いかけてくる。


これが今回の旅でトップクラスの怖い場所だったかも。日曜日は素直にビーチサイドへ目の保養に行く方が良さそうである。

なお、夜の街の2晩ほど出歩いてみたがさほど危ない雰囲気は感じなかった。ただし、日中に安全そうな場所を確認の上で寄り道、回り道せずに歩いた。


ま、あまり大した情報にもなってないがご参考まで。

そういえば、銃声らしきものは一度も聞こえなかったな。メデタイメデタイ。

リオ、素敵な雰囲気ある街だし、人々は明るく親切だし。2016年の五輪開催まで良くなっていくといいなあ。

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