失業率が上がってますな。
米国の6月の雇用統計が発表された。
失業率がジリジリと上昇基調を辿っている模様。
今月も就業者人口が減少し5.5%の水準で推移している。

こちら日本は先月だったか先々月の統計だったかでは
失業率が4%台に悪化したそうな。で、有効求人倍率が0.93だそうだ。
このところ1.0倍割れが続いているようだね。

その一方で新卒学生の就職率が95%を超えているようだ。

なるほど。人口構成比からひも解くとわかりやすくて興味深いな。
労働市場の需給のミスマッチが大きくなってきているわけか。
教科書的に言うと「雇用のミスマッチ」ってヤツだね。

失業率、このまま5%台まで上昇しても何も驚かないけどね。

ちなみに無職を名乗る私であるが、
失業保険の受給資格は放棄して申請してないし
ハローワークとやらにも登録してないので
この失業率の統計には含まれない。

とりあえず、専業主婦(主夫)をなさったり、職探しを放棄したり
いろいろな理由から職安に登録してない人はこの数字に含まれないから
実際は失業率は4%どころか潜在失業者やら何やらを含めると
既に5%以上はいるんじゃない?すると、20人に1人ってことね。
(社内失業者を含めるとそれどころじゃないけどね。実は失業大国ニッポン)

すると中学高校の40人編成のクラス単位で考えると
各クラスに2人くらいは失業者がいる計算になるわけだ。
ふーん。

でも、そう考えると意外と少ない気がしてくるのが不思議。

クラスに溶け込めないような
どうしようもない落ちこぼれやとんでもないワルや変なヤツなど、
学校という小社会に受け入れられない言わば規格外生徒は
どんなクラスにも2人以上いたよな。自分もその規格外の1人だったし。
(まあ、今も規格外っぽいがwww)

で、失業率 < 規格外生徒率 ということは、
社会の方が学校よりも包容力というか受容度が高いってことか?

社会が需給など自由度の高い資本主義的経済原理で動いているのに対し
学校は規格統制された社会主義経済のような環境だわな。

規制が入ると必要以上のロスが出る。という好事例ですかな。


なるほどね。


と、あえて年齢に関する要素を見落としたふりして論点を書いてみた。
年齢層ごとの失業率を見ないと先述の意見は片●落ち(放送禁止用語)ですな。
どこぞの2流経済誌あたりが良く使う手口のようだwww

うーむ。何か言いたいこととずれてきた。。。
もう少し説明をしたい気もするがさらに長くなるので止めとく。
眠いのです。ごめんごめん。


それにしても、失業率上昇の流れがこのままいくと
仕事探しがますます楽しめそうですな。
不況時には不況時のマーケティングがあろう。


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