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 気づけば惰性で日々が流されるのです。

2008年6月~2010年3月まで616日間かけて地球一周した時の画像です。今思うに画像に字幕入れておけば良かった。。。画像は横方向にスライドします。

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邯鄲学歩(邯鄲の歩み)

表題はとある中国の故事(荘子)より

戦国時代、邯鄲という都市があり、そこに住む邯鄲人の歩く姿勢は優雅なことで有名であった。そこで燕国の青年が邯鄲人の歩き方を身につけようと邯鄲に赴き、邯鄲人の歩き方を学ぼうとした。しかし、どれだけ努力してもその歩き方をマスターすることはできなかった。それどころかその青年は元の自分の歩き方すらも覚束なくなり田舎に這って帰って行くしかなくなってしまった。

今ではこれが 「自分の本分を忘れて他人をまねるものは、両方とも失うことのたとえ。(大辞林より)」 ということわざになっている。


いやね、長らく自転車に乗っていなくっても久しぶりに乗ってみると何とかなるじゃない。水泳やスキーも同じようなもんでしょ。で、自分の中国語もそんなもんだと思ってたのさ。中国に来てしまえばすぐに元通りに中国語を話せるだろうと。

しかしながら、久々に中国に戻って来て自分の中国語が相当に錆ついていることを実感。中国の知人友人達からも同様の指摘をもらっている。うーむ。英語が身につく前に、中国語まで怪しいものになってしまうとはね。そんなわけで前述の「邯鄲学歩」の故事が頭をよぎっている次第。

もっとも旅の間、英語を学びつつも、「もう一度中国語の勉強をやり直したい」という思いが強くなってきていたので今回がちょうどいい機会なんだけどね。


ところで日本語は大丈夫なのか?
うーむ。それも心配になってきた。。。

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