見知らぬ街を歩いていて
ついつい目がいってしまうのがすれ違う人たちの表情。
特に女性ね。当たり前ながら。ボクモオトコダカラナ。
多くの女性が何らかの整形を施術しているという韓国。
何やら目もとが涼しげな女性が多いわー。

(信ぴょう性の高い統計データ見つからず。
20%とも50%とも60%以上とも書かれていた)
パーマで髪型を変えるとか、永久脱毛をするようなもの。
至極当然のこと。とでも思えばいいのかもしれないが、
会う女性、会う女性に全てこれは人造Faceなのか?
などとついつい意識してしまう。
「自然である」の定義や、「美」の意識は不変ではない。
時代とともに移り変わる。っていうだけのことなんだけどね。
様々な価値観を受容できる大人でありたいですな。
ついつい目がいってしまうのがすれ違う人たちの表情。
特に女性ね。当たり前ながら。ボクモオトコダカラナ。
多くの女性が何らかの整形を施術しているという韓国。
何やら目もとが涼しげな女性が多いわー。

(信ぴょう性の高い統計データ見つからず。
20%とも50%とも60%以上とも書かれていた)
パーマで髪型を変えるとか、永久脱毛をするようなもの。
至極当然のこと。とでも思えばいいのかもしれないが、
会う女性、会う女性に全てこれは人造Faceなのか?
などとついつい意識してしまう。
「自然である」の定義や、「美」の意識は不変ではない。
時代とともに移り変わる。っていうだけのことなんだけどね。
様々な価値観を受容できる大人でありたいですな。
ブログマイナーチェンジ 2点。
1、タイトル「仕事を探して三千里」 → 「仕事をたずねて三千里」
2、書き手の名前を少し変更。やっぱ機知ガイは名乗りたいのね。。。
以上。
以下余談
それにしても、世界名作劇場って終了したのかと思ってたが
今はBSで復活してるのね。へー。
1、タイトル「仕事を探して三千里」 → 「仕事をたずねて三千里」
2、書き手の名前を少し変更。やっぱ機知ガイは名乗りたいのね。。。
以上。
以下余談
それにしても、世界名作劇場って終了したのかと思ってたが
今はBSで復活してるのね。へー。
世界に誇るべき日本の大作家。村上春樹氏の本。
10年ほど前にノルウェイの森を読んで以来読んでないかも。
きれいで素敵な表現がてんこ盛りの本でした。
◆ページ数:約240ページ
◆読書時間:2時間弱
◆購買理由:
今年の目標にハーフマラソン出場って立てたからさ。
この類の本を読んだら走るモチベーション上がるかなと思って。
(古傷の膝を痛めてどうしようか思案中なんだけど。。。)
◆読前感(何を期待して読もうと思ったか):
走ることから村上春樹氏は何を感じているのか。
面白い世界観などに触れることができればいと嬉し。
◆本の内容:
(※本を見ずに記憶をたどって書いてるのでとても主観的)
30過ぎから走ることを始め、フルマラソン完走20数回、
今やトライアスロンにも挑戦を始めている著者が、
これまで走ることによって得た経験と
自分の人生における出来事や所感とを
結びつけて書かれたエッセーである。
◆読後感(だらだらと書きたいことを書く):
先に読んだモリー先生との火曜日を読了した直後に読んだためであろうか
それとも、今の自分の意識がそこに向かっているからであろうか、
走るということを通じて、いかに齢を重ねていくかについての
筆者の考え方が鮮やかというか克明に書かれている。
著者が走ることを日常に組み込んだのが33歳のころ。
で、今は50代後半。日常から走り込み、
また、1年に1度マラソンを走る。この間20余年
次第にタイムは伸びなくなり、逆に緩やかな下降曲線を描く。
それに対して、自身はいいタイムを目指し走り込む。その一方、
齢を重ねていくことに関して、受け入れる。という姿勢が感じられる。
なるほど。こんな風に前を向いて日々を送り、
そして受け入れるべきを受け入れられる。
月並みな表現だが、こんな生き方が素敵だと思えてならない。
この次第に老いていく自身に対する考え方。ということに関して、
先日の「モリー先生との火曜日」と今回の「走ることについて〜」の
この2冊、共通する部分が多々あることを感じる。
ビジネス書がほとんどだった最近の読書遍歴であるが、
今回の旅行カバンの中にナゼにこの2冊を入れたのか。
またナゼ、立て続けに読んでしまったのか。
何か不思議な感じすらする。
何か意味があるのだろうと思うことにする。
これまでもそうであったと思っているが、
いい時期にいい本に出会える。今回もそうであるようだ。
この幸運に感謝。である。
それにしても、久々に村上春樹氏の著作を読んだのだが
読み始めて1ページで思った。
やっぱ村上春樹氏、表現力が豊かだなぁ。と。
この方のご本をたくさん読むだけで
文章力がついてくるような気がしてしまう。
■この本をオススメする方
・ランナー。走ることに関して共感できることも多いのでは。
・これまでひとつのことを長く続けている方。あるテーマについて稽古を続けていく上での愉しみ方のご参考に。
・齢を重ねるということはどういうことか。ということを最近考えだした30代〜40代くらいの方。
・村上春樹氏のファンの方
■この本をオススメしない方
・不老不死の方
・現実を直視したくない方
・怠惰なるエピキュリアン
・自分はいつでも痩せられると思いながらも、節制もせず、運動もせず、栄養学も知らず、おやつに夜食に甘いものや高カロリーのものを食らい、それでいて口癖が痩せたい。痩せたい。な人。
10年ほど前にノルウェイの森を読んで以来読んでないかも。
きれいで素敵な表現がてんこ盛りの本でした。
![]() | 走ることについて語るときに僕の語ること (2007/10/12) 村上 春樹 商品詳細を見る |
◆ページ数:約240ページ
◆読書時間:2時間弱
◆購買理由:
今年の目標にハーフマラソン出場って立てたからさ。
この類の本を読んだら走るモチベーション上がるかなと思って。
(古傷の膝を痛めてどうしようか思案中なんだけど。。。)
◆読前感(何を期待して読もうと思ったか):
走ることから村上春樹氏は何を感じているのか。
面白い世界観などに触れることができればいと嬉し。
◆本の内容:
(※本を見ずに記憶をたどって書いてるのでとても主観的)
30過ぎから走ることを始め、フルマラソン完走20数回、
今やトライアスロンにも挑戦を始めている著者が、
これまで走ることによって得た経験と
自分の人生における出来事や所感とを
結びつけて書かれたエッセーである。
◆読後感(だらだらと書きたいことを書く):
先に読んだモリー先生との火曜日を読了した直後に読んだためであろうか
それとも、今の自分の意識がそこに向かっているからであろうか、
走るということを通じて、いかに齢を重ねていくかについての
筆者の考え方が鮮やかというか克明に書かれている。
著者が走ることを日常に組み込んだのが33歳のころ。
で、今は50代後半。日常から走り込み、
また、1年に1度マラソンを走る。この間20余年
次第にタイムは伸びなくなり、逆に緩やかな下降曲線を描く。
それに対して、自身はいいタイムを目指し走り込む。その一方、
齢を重ねていくことに関して、受け入れる。という姿勢が感じられる。
なるほど。こんな風に前を向いて日々を送り、
そして受け入れるべきを受け入れられる。
月並みな表現だが、こんな生き方が素敵だと思えてならない。
この次第に老いていく自身に対する考え方。ということに関して、
先日の「モリー先生との火曜日」と今回の「走ることについて〜」の
この2冊、共通する部分が多々あることを感じる。
ビジネス書がほとんどだった最近の読書遍歴であるが、
今回の旅行カバンの中にナゼにこの2冊を入れたのか。
またナゼ、立て続けに読んでしまったのか。
何か不思議な感じすらする。
何か意味があるのだろうと思うことにする。
これまでもそうであったと思っているが、
いい時期にいい本に出会える。今回もそうであるようだ。
この幸運に感謝。である。
それにしても、久々に村上春樹氏の著作を読んだのだが
読み始めて1ページで思った。
やっぱ村上春樹氏、表現力が豊かだなぁ。と。
この方のご本をたくさん読むだけで
文章力がついてくるような気がしてしまう。
■この本をオススメする方
・ランナー。走ることに関して共感できることも多いのでは。
・これまでひとつのことを長く続けている方。あるテーマについて稽古を続けていく上での愉しみ方のご参考に。
・齢を重ねるということはどういうことか。ということを最近考えだした30代〜40代くらいの方。
・村上春樹氏のファンの方
■この本をオススメしない方
・不老不死の方
・現実を直視したくない方
・怠惰なるエピキュリアン
・自分はいつでも痩せられると思いながらも、節制もせず、運動もせず、栄養学も知らず、おやつに夜食に甘いものや高カロリーのものを食らい、それでいて口癖が痩せたい。痩せたい。な人。
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