韓国 目もと事情
見知らぬ街を歩いていて
ついつい目がいってしまうのがすれ違う人たちの表情。
特に女性ね。当たり前ながら。ボクモオトコダカラナ。

多くの女性が何らかの整形を施術しているという韓国。
何やら目もとが涼しげな女性が多いわー。
eye1111.jpg
(信ぴょう性の高い統計データ見つからず。
20%とも50%とも60%以上とも書かれていた)


パーマで髪型を変えるとか、永久脱毛をするようなもの。
至極当然のこと。とでも思えばいいのかもしれないが、
会う女性、会う女性に全てこれは人造Faceなのか?
などとついつい意識してしまう。

「自然である」の定義や、「美」の意識は不変ではない。
時代とともに移り変わる。っていうだけのことなんだけどね。


様々な価値観を受容できる大人でありたいですな。

マイナーチェンジ
ブログマイナーチェンジ 2点。

1、タイトル「仕事を探して三千里」 → 「仕事をたずねて三千里」

2、書き手の名前を少し変更。やっぱ機知ガイは名乗りたいのね。。。

以上。


以下余談

それにしても、世界名作劇場って終了したのかと思ってたが
今はBSで復活してるのね。へー。

30代の読書 : 走ることについて語るときに僕の語ること
世界に誇るべき日本の大作家。村上春樹氏の本。
10年ほど前にノルウェイの森を読んで以来読んでないかも。

きれいで素敵な表現がてんこ盛りの本でした。

走ることについて語るときに僕の語ること走ることについて語るときに僕の語ること
(2007/10/12)
村上 春樹

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◆ページ数:約240ページ

◆読書時間:2時間弱

◆購買理由:
今年の目標にハーフマラソン出場って立てたからさ。
この類の本を読んだら走るモチベーション上がるかなと思って。
(古傷の膝を痛めてどうしようか思案中なんだけど。。。)

◆読前感(何を期待して読もうと思ったか):
走ることから村上春樹氏は何を感じているのか。
面白い世界観などに触れることができればいと嬉し。

◆本の内容:
(※本を見ずに記憶をたどって書いてるのでとても主観的)
30過ぎから走ることを始め、フルマラソン完走20数回、
今やトライアスロンにも挑戦を始めている著者が、
これまで走ることによって得た経験と
自分の人生における出来事や所感とを
結びつけて書かれたエッセーである。

◆読後感(だらだらと書きたいことを書く):
先に読んだモリー先生との火曜日を読了した直後に読んだためであろうか
それとも、今の自分の意識がそこに向かっているからであろうか、
走るということを通じて、いかに齢を重ねていくかについての
筆者の考え方が鮮やかというか克明に書かれている。

著者が走ることを日常に組み込んだのが33歳のころ。
で、今は50代後半。日常から走り込み、
また、1年に1度マラソンを走る。この間20余年

次第にタイムは伸びなくなり、逆に緩やかな下降曲線を描く。
それに対して、自身はいいタイムを目指し走り込む。その一方、
齢を重ねていくことに関して、受け入れる。という姿勢が感じられる。

なるほど。こんな風に前を向いて日々を送り、
そして受け入れるべきを受け入れられる。

月並みな表現だが、こんな生き方が素敵だと思えてならない。

この次第に老いていく自身に対する考え方。ということに関して、
先日の「モリー先生との火曜日」と今回の「走ることについて〜」の
この2冊、共通する部分が多々あることを感じる。

ビジネス書がほとんどだった最近の読書遍歴であるが、
今回の旅行カバンの中にナゼにこの2冊を入れたのか。
またナゼ、立て続けに読んでしまったのか。

何か不思議な感じすらする。
何か意味があるのだろうと思うことにする。

これまでもそうであったと思っているが、
いい時期にいい本に出会える。今回もそうであるようだ。
この幸運に感謝。である。

それにしても、久々に村上春樹氏の著作を読んだのだが
読み始めて1ページで思った。
やっぱ村上春樹氏、表現力が豊かだなぁ。と。
この方のご本をたくさん読むだけで
文章力がついてくるような気がしてしまう。


■この本をオススメする方
・ランナー。走ることに関して共感できることも多いのでは。
・これまでひとつのことを長く続けている方。あるテーマについて稽古を続けていく上での愉しみ方のご参考に。
・齢を重ねるということはどういうことか。ということを最近考えだした30代〜40代くらいの方。
・村上春樹氏のファンの方

■この本をオススメしない方
・不老不死の方
・現実を直視したくない方
・怠惰なるエピキュリアン
・自分はいつでも痩せられると思いながらも、節制もせず、運動もせず、栄養学も知らず、おやつに夜食に甘いものや高カロリーのものを食らい、それでいて口癖が痩せたい。痩せたい。な人。

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