慣れぬ土地に来てみた。
博多ともお別れか。
と昨日の晩、感慨深くラーメン店をハシゴした。

数えてみると滞在中の4食の間に
とんこつラーメンだけで5杯食べている。
まるで仇か何かにでも出会ったかのような食べ方だな。

いや、だって、おいしいんだもん。
しかも1杯400円とかで食べられちゃうし。
2軒はしごしても1,000円いかない。


で、調子に乗って食べててやってきたのが、胃もたれである。

ラーメンはうどんよりも消化器官への負担が大きいということを
この旅で学んだよ。私は。
って、考えればわかるわな。アホか私は。

朝、疲れ気味の消化器官を抱え、もう当分麺類はいいや
と思いながらホテルをチェックアウト。

まずバスに乗ってやってきたのがここ。
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で、船に乗り・・・
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で、到着。
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看板には見たことあるけど見慣れぬ文字が並ぶ。

で、街並みにはその見慣れぬ文字がもっと並ぶ。
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もうどこかお分かりですかね?

お腹がすいたのでそこらの街角の食堂に入る。
メニューももちろん見慣れぬ文字ばかり。
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日本語も中国語も英語も通じないので
身振り手振りでテキトーに注文する。

で、出てきたのが…
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だった。

_| ̄|○ ここでも麺づくしかよ。 (おいしかったけどね)


というわけで、
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釜山に来ている。福岡からフェリーで3時間で着く。近い。

ちなみに韓国訪問は初めてである。・初コリア!な気分。

これから楽しみだわー。


今晩あたり、数字くらいは覚えようと思っている(韓国語の)。

《つづく》

失業率が上がってますな。
米国の6月の雇用統計が発表された。
失業率がジリジリと上昇基調を辿っている模様。
今月も就業者人口が減少し5.5%の水準で推移している。

こちら日本は先月だったか先々月の統計だったかでは
失業率が4%台に悪化したそうな。で、有効求人倍率が0.93だそうだ。
このところ1.0倍割れが続いているようだね。

その一方で新卒学生の就職率が95%を超えているようだ。

なるほど。人口構成比からひも解くとわかりやすくて興味深いな。
労働市場の需給のミスマッチが大きくなってきているわけか。
教科書的に言うと「雇用のミスマッチ」ってヤツだね。

失業率、このまま5%台まで上昇しても何も驚かないけどね。

ちなみに無職を名乗る私であるが、
失業保険の受給資格は放棄して申請してないし
ハローワークとやらにも登録してないので
この失業率の統計には含まれない。

とりあえず、専業主婦(主夫)をなさったり、職探しを放棄したり
いろいろな理由から職安に登録してない人はこの数字に含まれないから
実際は失業率は4%どころか潜在失業者やら何やらを含めると
既に5%以上はいるんじゃない?すると、20人に1人ってことね。
(社内失業者を含めるとそれどころじゃないけどね。実は失業大国ニッポン)

すると中学高校の40人編成のクラス単位で考えると
各クラスに2人くらいは失業者がいる計算になるわけだ。
ふーん。

でも、そう考えると意外と少ない気がしてくるのが不思議。

クラスに溶け込めないような
どうしようもない落ちこぼれやとんでもないワルや変なヤツなど、
学校という小社会に受け入れられない言わば規格外生徒は
どんなクラスにも2人以上いたよな。自分もその規格外の1人だったし。
(まあ、今も規格外っぽいがwww)

で、失業率 < 規格外生徒率 ということは、
社会の方が学校よりも包容力というか受容度が高いってことか?

社会が需給など自由度の高い資本主義的経済原理で動いているのに対し
学校は規格統制された社会主義経済のような環境だわな。

規制が入ると必要以上のロスが出る。という好事例ですかな。


なるほどね。


と、あえて年齢に関する要素を見落としたふりして論点を書いてみた。
年齢層ごとの失業率を見ないと先述の意見は片●落ち(放送禁止用語)ですな。
どこぞの2流経済誌あたりが良く使う手口のようだwww

うーむ。何か言いたいこととずれてきた。。。
もう少し説明をしたい気もするがさらに長くなるので止めとく。
眠いのです。ごめんごめん。


それにしても、失業率上昇の流れがこのままいくと
仕事探しがますます楽しめそうですな。
不況時には不況時のマーケティングがあろう。

30代の読書 モリー先生との火曜日
最近 読書について更新が滞ってたね。
いい本にはそこそこ出会っているのだが、我が怠慢ですな。
申し訳ない。(と誰にでもなく、ひとりごと気味にわびる)

さて、今回読んだ本はこれ。

普及版 モリー先生との火曜日普及版 モリー先生との火曜日
(2004/11/21)
ミッチ・アルボム

商品詳細を見る


◆ページ数:約200ページ

◆読書時間:約1時間半くらいかな

◆購買理由: 感銘を受けた本(どれかは忘れた)の中でのご推薦
購買履歴によると2007年9月に買ってそのままにしてあった本。
今回の三千里のお供に連れてきてみた。

◆読前感(何を期待して読もうと思ったか):
死を目前にしたご老人の人生観から何かを学べるといいな。

◆本の内容:
(※本を見ずに記憶をたどって書いてるのでとても主観的)
筋ジストロフィじゃないけど、身体が硬直していく病気におかかりになった
社会心理学の教授 モリー先生とかつての教え子の最後のレッスンのお話。
テーマは人生について。項目的には結婚、お金、死などなど。
(他にもあったが私的に興味のあったのがこの3つね)

◆読後感(だらだらと書きたいことを書く):
「自分がいかに死ぬかを学べば、生き方も自ずと決まってくる」
といったニュアンスのことをおっしゃってた。この言葉がズーンと響いた。
日々流されて生きてしまう自分である。思わず手帳に書き留めた。

自分はどのような死を迎えたいと思って日々を送っているのだろう。

あと、老いるということについて、
人生半分過ぎたかも症候群(今勝手に命名)の私には気になる内容であった。
老いをどのように受け入れていくのか、誰もがいつかは通る道である。
これは今から考えておくことだな。だからといって、
老後のために貯金。などということは考えるわけもないが。

モリー先生の死への向きあい方、受け入れ方について
この前向きさ、清々しさはなんだろう。

とにかく、これから自分が生きようとしている方向に
深みを与えてくれた一冊だな。いいタイミングでいい本に出会う。
この幸運に感謝。モリー先生に感謝。著者に感謝。である。


Amazonでみてて知った。映画にもなったんだ。DVD版も出てる。
今は見れないが、いつか見る時も来るのかも。


■この本をオススメする方
・老いや死について考える方
・何かと新しいものの見方に触れたい方
・何かにとりつかれたように生きている方
・何かに操られているように生きている方

■この本をオススメしない方
・不老不死の方
・現実を直視したくない方

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