今日も博多である。久々の連泊。
さて、東京 → 博多 と移動してきた。
今どき飛行機なら2時間、新幹線でも5時間で着く距離を
7日間、約168時間もかけてやってきたわけだ。
いつの時代の人ですか、私?
ま、浜松、関ヶ原、大阪、鳴門、出雲、萩、秋吉台と
通常だとなかなか訪れることのない場所に
多く訪れることができて良かったかと。
さて、今は福岡にいるわけだが、
これからどうするかね。。。
西に行くと佐賀、長崎
南に行くと大分、宮崎
奥までいけば熊本、鹿児島
そして沖縄か。。。
行き当たりのような考えのあるかのような
そんな雲のような日々はまだほんの始まりなのであった。。。
つづく
福岡博多の山笠に ヨロコブ。

こういったときめき、ワクワク感。いつまでも忘れたくない心なり。
さて、東京 → 博多 と移動してきた。
今どき飛行機なら2時間、新幹線でも5時間で着く距離を
7日間、約168時間もかけてやってきたわけだ。
いつの時代の人ですか、私?
ま、浜松、関ヶ原、大阪、鳴門、出雲、萩、秋吉台と
通常だとなかなか訪れることのない場所に
多く訪れることができて良かったかと。
さて、今は福岡にいるわけだが、
これからどうするかね。。。
西に行くと佐賀、長崎
南に行くと大分、宮崎
奥までいけば熊本、鹿児島
そして沖縄か。。。
行き当たりのような考えのあるかのような
そんな雲のような日々はまだほんの始まりなのであった。。。
つづく
福岡博多の山笠に ヨロコブ。

こういったときめき、ワクワク感。いつまでも忘れたくない心なり。
市場調査にせよ、人に会うにせよ、何か
新しいことに接する場面において、
対象をできるだけ早く理解するために
必ず押さえるべき(チェックすべき)ツボがある。
もちろんその人それぞれの得意分野があるので
一概には言えないものなのであろうが、
私の場合、下記のような感じである。
例えば・・・
会社訪問であればチェックするのは玄関まわり、トイレの雰囲気、
社員の挨拶と身にまとう空気、不在社員の机の上。
机上での企業調査であれば有価証券報告書。
まずはC/F。 それから BS、 PL。それとホームページ。
商談、面談であれば、手元、足元、ノートの取り方。
食品スーパーであれば生鮮3品。
あと、牛乳、豆腐などの品揃えと価格帯。
居酒屋であれば生ビールの価格と量と、
品質(グラスやサーバーの手入れ具合)のバランス。
サービス業だとトイレ、壁紙の端っこ部分、ポスターなど掲示物。
(最近引退同然だが)合コンであればソレとアレ。
そして逆にこちらもコレとナニとをチェックされる。
このように、何事に関しても、自分の物差しを使って
短時間で大まかなことを理解できるポイントってのはあると思う。
それを人によっては、ツボ、キモ、勘所などと言ったりする。
で、このモノゴトを理解するためのツボについてであるが、
都市や町を訪問する際に、その土地を理解するために
何を押さえるべきか、私にはまだよく消化、理解できていない。
多分、人口構成の推移を理解するのが一番だと思う。
あと、それに続くのが歴史、地理、不動産価格、産業構成、
地方財政の歳入、歳出などなどかな。
ただ、これらは机上で掴むことのできる数字。
実際にその土地を歩いてみないと分からないことも多い。
そして、ここがうまく説明できないところだらけなのである。
歩いてみてわかることが本当に多い。でも、
それをもどかしいほどに上手く言葉にできない。
それぞれの要素がどう絡み合って都市を構成しているのか。
これがおぼろげ、わからないことだらけである。
企業の分析も様々な要素が絡み合っているが、
都市や町の分析はそれ以上に構成因子が多い感じがする。
その地域を構成する要素を因数分解しきれないのである。
中高の歴史、地理に始まり、大学にて経済学、社会学、
文化人類学、マーケティング、会計などなど、
大仰なタイトルの学問を小中高大と16年間学んできた。
これらの学んだことを部門横断的、統合的に用いて思考し、
何かの結論に結び付ける。これが求められるのであろう。
が、そんな訓練、16年間でついぞ、した覚えがない。
社会人になっても会社の誰も教えてくれなかったぞ。
って、学校や会社に頼らず自分で考えて学べばいい
ただそれだけのことなんだけどね。実際、今そうしているつもりだし。
(そしてこの訓練が私の差別化要因となり、強みとなっていく。)
それにしても、訪れる都市を効率よく理解する方法
何かないだろうか。
wikiればOK?ググればOK?
そんな簡単なものではないことだけは確かだな。
(なぜにそんな簡単でないのか。これもまたうまく言葉にならない。
何てもどかしく、そして不自由なんだ。)
新しいことに接する場面において、
対象をできるだけ早く理解するために
必ず押さえるべき(チェックすべき)ツボがある。
もちろんその人それぞれの得意分野があるので
一概には言えないものなのであろうが、
私の場合、下記のような感じである。
例えば・・・
会社訪問であればチェックするのは玄関まわり、トイレの雰囲気、
社員の挨拶と身にまとう空気、不在社員の机の上。
机上での企業調査であれば有価証券報告書。
まずはC/F。 それから BS、 PL。それとホームページ。
商談、面談であれば、手元、足元、ノートの取り方。
食品スーパーであれば生鮮3品。
あと、牛乳、豆腐などの品揃えと価格帯。
居酒屋であれば生ビールの価格と量と、
品質(グラスやサーバーの手入れ具合)のバランス。
サービス業だとトイレ、壁紙の端っこ部分、ポスターなど掲示物。
(最近引退同然だが)合コンであればソレとアレ。
そして逆にこちらもコレとナニとをチェックされる。
このように、何事に関しても、自分の物差しを使って
短時間で大まかなことを理解できるポイントってのはあると思う。
それを人によっては、ツボ、キモ、勘所などと言ったりする。
で、このモノゴトを理解するためのツボについてであるが、
都市や町を訪問する際に、その土地を理解するために
何を押さえるべきか、私にはまだよく消化、理解できていない。
多分、人口構成の推移を理解するのが一番だと思う。
あと、それに続くのが歴史、地理、不動産価格、産業構成、
地方財政の歳入、歳出などなどかな。
ただ、これらは机上で掴むことのできる数字。
実際にその土地を歩いてみないと分からないことも多い。
そして、ここがうまく説明できないところだらけなのである。
歩いてみてわかることが本当に多い。でも、
それをもどかしいほどに上手く言葉にできない。
それぞれの要素がどう絡み合って都市を構成しているのか。
これがおぼろげ、わからないことだらけである。
企業の分析も様々な要素が絡み合っているが、
都市や町の分析はそれ以上に構成因子が多い感じがする。
その地域を構成する要素を因数分解しきれないのである。
中高の歴史、地理に始まり、大学にて経済学、社会学、
文化人類学、マーケティング、会計などなど、
大仰なタイトルの学問を小中高大と16年間学んできた。
これらの学んだことを部門横断的、統合的に用いて思考し、
何かの結論に結び付ける。これが求められるのであろう。
が、そんな訓練、16年間でついぞ、した覚えがない。
社会人になっても会社の誰も教えてくれなかったぞ。
って、学校や会社に頼らず自分で考えて学べばいい
ただそれだけのことなんだけどね。実際、今そうしているつもりだし。
(そしてこの訓練が私の差別化要因となり、強みとなっていく。)
それにしても、訪れる都市を効率よく理解する方法
何かないだろうか。
wikiればOK?ググればOK?
そんな簡単なものではないことだけは確かだな。
(なぜにそんな簡単でないのか。これもまたうまく言葉にならない。
何てもどかしく、そして不自由なんだ。)
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