うどん x うどん x うどん
四国といえば うどん。

というわけで、本日の食生活

朝 - わかめうどん
昼 - ちくわうどん
晩 - カレーうどん

3食すべてうどんであった。
何ともステキな初体験。

これが遅めの昼食を頂いた名前がイカス食堂である。(鳴門にて)
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この名前みたら何とも入りたくなるってーのが人情だろ。

で、夕方に鳴門を後に。
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夜に高松到着です。
晩ご飯はもちろんうどんです。


・・・仕事を探して三千里。 じゃねーな今の状況
大塚国際美術館 訪問記
さあ、今日はお楽しみの大塚国際美術館。

鳴門駅から路線バスでGO!
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貸し切り状態のバスの中。

間違いなく赤字路線だわな。
行政からの補助金頼りだな。などと考えながらさらに余計なお世話に
仮想損益計算書と収支分岐の客数分析などしながら乗ること20分。

ついに来たぞ大塚国際美術館。
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展示してある世界各国の旗が海風になびく。


この美術館、大塚製薬の創始者の方がお創りになった美術館である。
紀元前〜ルネッサンス〜近代派〜現代美術まで1300点余りの
陶板製のレプリカ(という表現でいいのかな)を展示している美術館。
詳しくはこちら大塚国際美術館HP

私たちの汗となって流れ消えたはずのポカリスエットが
大きな美術館になってあらわれて、また私たちに還元してくれる。
経済ってホント素敵。大塚製薬バンザーイ。



さて、大塚国際美術館、個人的な感想である。
レプリカとはいえこれだけの規模で世界的な美術品を
拝見できる場所を私は初めて訪れた。

これだけ質の高いレプリカの集合場所、
ニセモノ天国の中国にも存在しないだろう。

フェルメールも、レンブラントも、ゴッホもシャガールもゴーギャンも
あの方もあの方もあの方も勢ぞろいである。

ルーブルもオルセーもエルミタージュも世界中の美術館から
目玉的絵画が四国の端っこに大集合という感じである。

この画像はピカソのコーナー。
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通常だとあり得ない世界の美術館を横断したかのようなラインナップ。
別スペースにはゲルニカも展示されている。


美術に疎い私であるが何点か本物をみたことがあるものが
今回訪れた大塚国際美術館の陶板製で再会することができた。

本物との出会いと今回の陶板製。
今回の美術館の味わいはというと、、、

化学調味料でホンモノらしく味付けした
名店の味シリーズのカップラーメン大結集。のような感じだった。
残念ながら本物の味わいには及ばないのである。

しかしながらこれだけの規模で整然と並べられていると
美術館とは別の意義があると思う。
いうなれば美術館、というよりも美術博物館と言ったところか。

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受胎告知の絵だけでも9枚だったか展示されている。
ダヴィンチ 〜 様々な画家の作風、宗教画の背景にあるもの
などなどが比較鑑賞できて非常に興味深く拝見できた。



歴史が停滞している時は美術も停滞していると聞いたことがあるが
それってホントなのか。と思いながら参観していた。
(自分的な確証は得られなかったが確かに歴史と美術の発展は
関わりがあるのは間違いない気がする)

1300点を超すラインナップであったが、
あえて私的な不満を述べるとマチスが見当たらなかった点と、
日本画が一切扱われていなかった点であろうか。

近代日本画家はともかく、
写楽とか北斎なんかあってもいいと思ってしまうのは
美術史を知らぬ無知の世迷い言なのだろうか。


とはいえ、これは興味深い発見の連発の一日であった。
鳴門の大塚国際美術館、美術、特に絵画が好きな方は
一度は訪れてみる価値のある場所だと思う。

あと、訪れたら音声解説ガイドの機械を500円払って
お借りすることを是非お勧めする。
意外なことをたくさん教えてくれる。


システィーナ大聖堂 壁画天井画
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入場してすぐにある。これは圧巻である。


ますますホンモノに接する機会が欲しくなってきた。
いい感じ。


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