苦渋の予定変更
まいどさんですー。

下記、いつも以上に具体性に欠く相当に独りよがりの文章だが、
どうかご容赦を。


我が計画では、私生活も当Blogも5月から新展開 の予定だったが、
何やら盆と正月が一緒に来た!
というのとはまったく逆の状況となってしまった。

出発寸前の玄関前で転んで骨折してさらに犬に噛まれる。
その上予約していた便がキャンセル。車はガス欠寸前。
とでもいうようなちょっとした窮地に陥ってしもーた。www

もっとも自分のツメの甘さ、読みの浅さが原因なんだけどね。
省みるに、気をつければ十分に予知予防が可能な事象だったワ。
いやー、いい勉強させてもらってますわ。


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余談:さて、今回のピンチは一体何でしょう。

1)連帯保証人で罠にはめられて借金漬けの憂き目に
2)いきなり身に覚えのない子供ができちゃった
3)突然 婚約を破棄された
4)持病のジステンパーが悪化した
5)上記1)〜4)全部


さあ、どうだ?

答は下記に。

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さてと、、、どうしようかね。


こんな時、以前も書いたことがあるが
バックパッカー時代にパキスタン〜アフガン国境で体験した
原因不明の発病 → 寝込んでいたら有り金のことごとくを盗まれる
→ 心身ともにダメージをくらう。そのまま身動き取れず海外で入院。
となった一連の危機を思い出す。

あの時とどっちがピンチ?と思えば結構何でもお気楽に考えられる。
ラッキー♪である。
人間、成功体験も大切だが、
命の危険を感じるようなピンチの体験も役に立つようだ。


なにはともあれ、悔しいことだが
とりあえず、5月からの新展開はとりあえず、延長 or 廃止 である。
それをお伝えしたかった。

まだまだ迷走が続きますなー。
それではまた。ごきげんよう。

皐月が始まります。


機知GUY@新大阪の待合室にて記




* * * * *

上記より : さて、今回のピンチは一体何?

1)連帯保証人で罠にはめられて借金漬けの憂き目に
2)いきなり身に覚えのない子供ができちゃった
3)突然 婚約を破棄された
4)持病のジステンパーが悪化した
5)上記1)〜4)全部


正解は、6)その他でしたー。

補足で言うなら
連帯保証人になるほどお人よしじゃないし。
子どもできたらそりゃピンチじゃなくて慶事だろ。
そもそも残念なことながら、婚約者いねーし。
さらにジステンパーは犬の病気ですな。

選択肢が与えられたらその範囲内で考えて選んでしまう。
これが受験勉強で身につけてしまった悪しき習慣かもよ。

実は私たちには選択肢が無限大にあるのだよ。
選択をせばめているのは得てして私たち自身ね。

そんなものじゃないかな。



それはさておき、Blog更新ペース落とします。
しばらく読書記録中心になるかと。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
昨日の続き:「休みたいなら辞めろ」 について
なーんだ。

下記、どうしてこうなったのかよくわからないが
何となく朝日新聞の勇み足?誇張?誤報?か。と思えてきた。

もっとも情報ソースを安直に信じた私に問題ありだけどね。



日本電産社長 「休みたいなら辞めろ」発言を否定
4月28日12時46分配信 J-CASTニュース

「休みたいならやめればいい」と会見で述べたとされる日本電産の永守重信社長の発言がネットを中心に論議を呼んでいるが、日本電産は2008年4月28日、同社のWebサイトで「そのような事実はない」と発言を否定した。(J-CAST)

記事全文



ま、続報なり後日談があるだろうし、それを待ってみよう。

それはそうと昨日書いたBlogは残しておく。
書いた文章には責任を。


* * * * *


ところで、この前買った本でまだ読んでない本に
偶然というかタイミングよくというか、下記があったので読み始めた。

日本電産永守イズムの挑戦 (日経ビジネス人文庫 ブルー に 1-32)日本電産永守イズムの挑戦 (日経ビジネス人文庫 ブルー に 1-32)
(2008/04)
日本経済新聞社

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すると。。。
以前読んだこの本の文庫本化されたものだと気づいた。
ちょっとションボリ。

日本電産 永守イズムの挑戦日本電産 永守イズムの挑戦
(2004/12)
日本経済新聞社、 他

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自己の読書記録によると2005年1月初旬に読んだ本のようだ。
年100冊以上読むし、かれこれ400冊以上前に読んだ本なので
すっかりタイトルを忘れてました(いいわけ)。

しかしながら、その当時の読書記録によるとこの本に対して
★★★★★の最高評価をこの本に残している。

再読の価値ある本だと思うし、この3年前との読後感の比較も楽しみだ。
いい機会ととらえてしっかりと読みこなしてみよう。

読後にまた書くことにする。


* * * * *


それにしても、今回の一連の報道は一体何なんだ。
情報に対する接し方のいいケーススタディになるわ。

「休みたいなら辞めろ」 について
下記、永守社長支持派ね。この機知GUYは。



「休みたいなら辞めろ」発言は暴論?正論? ネットで波紋広がる
4月27日18時5分配信 J-CASTニュース

 「休みたいならば辞めればいい」――。そう会見で述べたとされる日本電産の永守重信社長の発言への反響が広がっている。連合会長がメーデーで非難したのに続き、ネットでも永守発言に対して多くの「意見表明」がされた。批判が多いが、なかには「正論を言ってくれた」と支持する声もある。(J-CAST)


記事全文へはこちらから



理由を端的に書く。

理由1)労働者には雇用主を選ぶ権利がある
理由2)日本国内だけで競争しているわけではない

あと、いくつか理由はあるけど主に上記2つ。
言いたい事をご推察頂ければありがたい。

取り込み中につき短いが以上。

永守社長支持
30代の読書 : 非居住者のすすめ
我が恩師、邱永漢先生の新著。


非居住者のすすめ (中公新書ラクレ 276)非居住者のすすめ (中公新書ラクレ 276)
(2008/04)
邱 永漢

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◆ページ数:220ページ弱

◆読書時間:約1時間

◆購買理由:ネットで邱永漢先生の新著が出たと知って本屋に直行

◆読前感(何を期待して読もうと思ったか):
タイトルが非居住者のすすめ。
台湾生まれ、香港、日本、中国を広く生きていらっしゃる
邱先生のお考えに触れられそうで楽しみ。

私の最近の研究テーマである
企業の海外移転の次は個人の海外移転の加速。
に符合している内容だとさらに嬉しい。

◆本の内容:
(※本を見ずに記憶をたどって書いてみるのでとても主観的)
今の世の中どこに移り住んでも自由な世の中。
もっと幅広い視点で物事をみてはどうか。

お金の流れ、企業の流れに続いて個人の流れも
国境を超えやすくなってきている。

日本の税制の不合理性と海外の有利性。
日本人でも非居住者扱いになることで様々な利点が受けられる。

だからと言って脱税やそれに近い行為はするな。
それは不義理だし逆にお金が遠ざかる。

◆読後感(だらだらと書きたいことを書く):
邱先生が脱税を固く戒めていらっしゃるのは嬉しかった。
また、PT(永遠の旅人)として税金をどこにも払わずに生きるのも
身勝手すぎるとおっしゃってるもの嬉しかった。同感である。

社会に少なからずお世話になっているので税金は払う。
しかし、その税金を払う相手が日本である必要性は必ずしもないってことね。

税金の払い先 ≒ 日本国 もしくは 住んでいる地方自治体

というのが私たちが生まれてから今日まで身につけたパラダイム。
ただし、その日本国、地方自治体がベストのサービスを提供しているかって
いう視点は必要だと思う。

もう少しわかりやすく書く。
私たちは日本国にお金を払っている。
その代価に日本国は主にサービスを提供する。
それが教育、道路、警察、国防、医療保険制度だったりするわけね。

ようするに私たちは税金で行政のサービスを買っているわけ。
このことを感覚でのみ理解し、言葉で理解してない人、結構多そう。

問題は私たちの多くが日本の他の選択肢や比較対象を知らないこと。

日本に10,000円払うことで受けられるサービスのクオリティが
仮にEU諸国も8,000円くらい。香港だと7,000円。スイスなどでは6,000円で
日本の提供するサービスと同水準のサービスを享受できる。とした場合、
しがらみや感情的なものを除き 経済合理性のみを追求した場合、
日本からサービスを買わずに他の国から買うという選択肢もあるわけだ。

国も地方自治体も経営だからね。その視点が国富につながるんちゃう?

あー、何か書いてたら長くなった。しかも、本の中身と方向が違ってきたし。
まだまだ書けるがいったんここにて中締め。
自分で書いてて、邱先生の本を読んだらいろいろと刺激されて
考えがあふれてくるなー。ということを再認識した。


■この本をオススメする方
・海外で働くことや移住を考えている方
・将来税金で悩むくらいお金持ちになる予定の方
・こんな選択肢もある。というように視野を広げたい方

■この本をオススメしない方
・盲目の愛国者な方々
・脱税愛好者 及び PTのみなさん
・本を読むヒマもないくらい忙しい方

30代の読書 : フリーズする脳
昨日電車の中でサクッと読んだ本がこれ

フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)
(2005/11)
築山 節

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以前読んだ脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める をお書きになった
築山節先生の著作。出版順序は「フリーズする脳」の方が先に出ているのね。


さて、フリーズする脳 について、内容的にはこのようなことが書かれている。

最近のデジタル機器やインターネットなど便利な生活環境の発展に伴い
私たちの脳が本来の機能を欠如しだしているのでは?
または、自分を取り巻く環境の変化に脳が対応できない状況があり
それが苦しみを引き起こしてませんか?意識して改善に取り組みませんか?
といった問題提起と解決案を提示した本。

以上、読後本を見ないで記憶をたどって書いた要約。

脳の機能が低下しているとこのような要約文を書く能力が極端に低下するみたい。
そういった意味ではこのような駄文Blogでも書き連ねていくのは
脳の機能低下を防ぐ意味でも効果あるようだ。
えへん。

あと、興味深く読めた点は
インターネット依存症の引き起こす脳への悪影響かな。

何かとPCの前に座って仕事や勉強をした気分になっている。
でも実はくだらないことの繰り返しに過ぎなかったりする。
で、記憶力は落ちる、生産性も落ちる。ものぐさ気味になる。
もしかして自分も陥ってるのでは?という恐怖感がありあり。


200ページ弱の本だし、読みやすいし、事例も豊富にあったし
誰でも楽しめる本だと思う。仕事や生活を経験だけでこなせるように
なってきた刺激の乏しい毎日の30代のみなさん。
読んでおいて損はないと思うぞ。


あと、どうでもいいことなのかも知れないが
巻末の著者の写真は「フリーズする脳」の写真よりも「脳が冴える15の習慣」の
写真の方が高感度が断然高いですな。印象が違う。たぶん売上も変わるだろう。
やはり人は見た目で判断されると思ふ。


■この本をオススメする方
・脳の退化と向き合う勇気をお持ちの方
・昔に比べて脳の働きに疑問、不満、不安をお感じの方
・大切な人の中に あーこの人ボケてきたなー。と思える方がいる方

■この本をオススメしない方
・脳の老いから目をそむけておきたい方
・本を読むヒマもないくらい忙しい方
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