ささやかな疑問 (年金と人口問題)
世間は年金問題について毎日のように
あーでもない。こうでもないと
解釈によっては不毛とさえ感じられるような論議に
貴重な時間と公共の電波を費やしている。

つまり、みんな もらう側の話だと一生懸命だ。


しかし、年金は私たちの将来における枝葉の部分かな。と思う。
将来の人口動態からくる社会環境の変化、労働市場の変化の方が
よほど重要な根幹的な課題だと思えてならない。

しかし、みんな 働く側の話だと興味がないようだ。



無職の機知GUYにはわからないことだらけ。
(でも年金は払ってる。疑問に思いつつも。)
ブログの変更について
先日より少しずつブログの構成をいじっている。


* * * * *


ブログタイトルそのものをガラリと変えることを考えたがとりあえず、

機知ガイ日記 → 機知GUY日記 とちょっとだけ変更。

名前もやはり 機知GUY で続行。

不快に感じる方、どうかご容赦いただきたい。

同世代の30代を対象に書いてみたい。

とりあえず、書くことになりそうな内容についてカテゴリーを増やしてみた。

カテゴリーについてはまだまだ変更すると思う。

あと、右サイド部分にいくつか変更を加えた。

さ、自分のペースで楽しんで育てていこう このBlog。
人口動態が変わると企業も変わる。
昨日話をした人口動態の変化という考えを持ってニュースに触れると
企業戦略を見る目も変わってくる。

下記はそのほんの一例



イオンが中国・アジアの出店強化、3年間で1600億円投資
2月29日7時19分配信 ロイター


 [東京 28日 ロイター] イオン<8267.T>は28日、2009年2月期から3カ年のグループ戦略の方向性をまとめた。2009年2月期以降、国内での出店を抑制し、中国・アジアへシフトする。中国・アジア向けには、3年間で1600億円を投資し、2011年2月末には190店体制を目指す。広報担当者が述べた。
 同社は、少子高齢化などで成長が見込めない国内の出店を抑制するなど選択と集中を図り、中核事業に経営資源を集中させる。
 イオングループは、国内で2ケタのGMS(総合スーパー)出店を続けてきたが、09年2月期以降は出店を見直し、既存店の生産性向上にシフトする。出店抑制の結果、1ケタ近くの出店になる可能性があるという。
 一方、中国・アジアの出店は強化する。06年2月期―08年2月期で390億円だった投資を、今後3年間は1600億円に増やす。中国は、現行23店舗を100店舗に増加させるなどし、2011年2月期末に中国・アジアで190店舗体制を築く。




小売りのような消費者に近い企業の場合、製造業や資源・鉱工業などと違って、
本音と建前を使い分けて国内重視のアナウンスが多かったもんだけど、
最近では結構ハッキリと海外志向を出してくる企業が増えたような気がする。


企業の寿命は30年。と言われていたが、
今や企業寿命は10年だ。とおっしゃる向きもある。
とりあえず、企業の寿命は縮みゆく時代らしい。

ドラッカー先生は 近年の雇用を巡る大きな変化として
人が一生を通じて働く期間が 企業の寿命を超えたことを述べていらっしゃる。

人間の働く時間 > 企業の寿命

ことをその著作の中でおっしゃっている。
企業受難の時代なのかねぇ。
それとも労働者受難の時代なのかな。

そんな中、企業は必死で生き残る道を模索している。



じゃあ、個人は?





* * * * *



おまけ : 青島ジャスコ(2007年撮影)

IMGP0995.jpg
うーむ。全然 青島ってことがわかりませんな。

IMGP0996.jpg
市街地のスーパー4軒ほど歩いたけど一番お客さんが入ってたのがジャスコ。

IMGP1030.jpg
お米は袋売りよりも量り売り。

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タマゴも量り売り。(個数売りではない。重量売り。)

国が変われば売り方も変わるもんだ。

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