鎮江から長江(揚子江)を渡ると揚州である。
ということに今さら気づいてちょっと足を伸ばして行ってみた。
長江を渡る橋、潤揚長江大橋。2005年開通。

長江を渡る景色は圧巻(写真撮るの忘れた)。
で、
河を一本渡るとこうも雰囲気が変わるのか。と驚いた。
鎮江は何かくすんだ雑然とした感のある灰色の街である。
揚州はどこか歴史の雰囲気を漂わせながらも現代化しつつある都市。
街の空気が何かいいんだ。揚州。

水のある街って雰囲気ありますよね。
地元の名店 富春茶社

包子の類が有名とのこと。サービスレベルに10年前の北京上海のレベルを思い出させる。
近い将来観光擦れしていき、そして寂れていくであろう姿が目に浮かんだ。
ちなみに今はまだ英語、日本語メニューはない。
街の一角にて。

もう少し待つと満開だったな。
揚州は人口400万人を超える都市だが古い建物が多く残り、緑も豊かな街並み。
街全体で意識して残している感がある。
とある塩の豪商の旧家にて撮影。

雰囲気あるねー。
でも、下の写真のように、街並み全体がこんな雰囲気。

路地裏ほとんど全部が石畳と石壁。
この街生まれだったらこれらの雰囲気、何か誇りに思えそうだわ。
大橋が開通したのが2005年。
江蘇省の南(蘇南)の発展に対して遅れをとってきた感のある蘇北だが、
この大橋の開通によりヒトモノカネの流れが変化している。
日本では瀬戸大橋の開通により高松などの経済構造に大きな変化を与えたが
それ以上のインパクトがこの潤揚長江大橋の開通により蘇北に与えられている。
そんな感触をガツンガツンと感じ取れた。
蘇北は人口も多く国土も豊かな土地である。
もっと注視してもいい地域になってるな。
とりあえず以上。
ということに今さら気づいてちょっと足を伸ばして行ってみた。
長江を渡る橋、潤揚長江大橋。2005年開通。

長江を渡る景色は圧巻(写真撮るの忘れた)。
で、
河を一本渡るとこうも雰囲気が変わるのか。と驚いた。
鎮江は何かくすんだ雑然とした感のある灰色の街である。
揚州はどこか歴史の雰囲気を漂わせながらも現代化しつつある都市。
街の空気が何かいいんだ。揚州。

水のある街って雰囲気ありますよね。
地元の名店 富春茶社

包子の類が有名とのこと。サービスレベルに10年前の北京上海のレベルを思い出させる。
近い将来観光擦れしていき、そして寂れていくであろう姿が目に浮かんだ。
ちなみに今はまだ英語、日本語メニューはない。
街の一角にて。

もう少し待つと満開だったな。
揚州は人口400万人を超える都市だが古い建物が多く残り、緑も豊かな街並み。
街全体で意識して残している感がある。
とある塩の豪商の旧家にて撮影。

雰囲気あるねー。
でも、下の写真のように、街並み全体がこんな雰囲気。

路地裏ほとんど全部が石畳と石壁。
この街生まれだったらこれらの雰囲気、何か誇りに思えそうだわ。
大橋が開通したのが2005年。
江蘇省の南(蘇南)の発展に対して遅れをとってきた感のある蘇北だが、
この大橋の開通によりヒトモノカネの流れが変化している。
日本では瀬戸大橋の開通により高松などの経済構造に大きな変化を与えたが
それ以上のインパクトがこの潤揚長江大橋の開通により蘇北に与えられている。
そんな感触をガツンガツンと感じ取れた。
蘇北は人口も多く国土も豊かな土地である。
もっと注視してもいい地域になってるな。
とりあえず以上。
昨日より所用にて江蘇省鎮江市にきている。
(上海の北西200kmくらいのところ南京の近く)
2年ぶりかな。上海駅から出発。

以前は切符を買うのに長蛇の列だったがオンライン化されてから
比較的スムーズに買えるようになった。
で、今回初めて乗ったのだがちょっとしたオドロキだったのがこれ。

中国の言い分によると国産車らしい、「和諧号」。
どうみても新幹線にしかみえない。
が、中国人と日本人も顔とか体型とか外見似てるからね。
開発した車両も似るよね。うん。

車体側部外観。これもまた似ている。。。
さすが東アジア人同士。
しかしながら、中身までは似ることないだろ。うん。
と思って乗り込む。
すると。。。

何か見慣れた風景である。

東京-大阪間の出張してる気分になってきた。

シート部分。ここまで中身もそっくりとはな。
でも、中国国産車。車内説明は中国語に変更済み。
結論:外見も中身も全くそのままやん。
座席の隣は上海人が乗っていた。
で、車中でちょいと話をしたのだが。
機知GUY:「この車両はいいですね。新幹線に似てますね。」
上海人:「へー。そうですか。中国製ですがよく走るでしょ。」
だそうだ。
すっかり、オリジナルの車両と思っている(思い込みたい?)ようだ。
直線で速度が出ている時、電光掲示板には「251km出てます。」
と自慢げに表示されていた。
はい。オメデトオメデト。な気分。
どれだけ空港やら橋やらをODAの円借款で作っても
誰も日本の手助けがあったと知らない国だもの。
新幹線のコピーくらいそりゃ普通に自国技術にラベルを貼りかえるわな。
ま、日本もかつて通ってきた道なんだろうから
ある程度は大目に見る覚悟がいるんだろうなぁ。
ある程度までにしておかないとダメだけど。
とりあえず、頭の先からつま先までいたるところが
これは日本の新幹線そのままかと錯覚してしまうような
偶然たまたま驚くほど似てしまった中国の国産車和諧号。
それでも新幹線と和諧号、違うところは
悪天候でも何でもない中、1時間40分の運行で
当たり前のように15分以上遅れてしまうところかな。
もちろん詫びのアナウンスなどない。
ハード部分のコピーはたやすくソフト部分のコピーは難しい。
ハードのコピーは数年〜十数年で追いつかれる。
日本として差をつけられるのはソフトの部分だね。
それを改めて実感。
すれ違う車窓から撮った「新幹線 和諧号」

ちなみに在来線の利用である。山形新幹線とかと同じ方式ね。
奥には以前からのディーゼル車が走っている。
(上海の北西200kmくらいのところ南京の近く)
2年ぶりかな。上海駅から出発。

以前は切符を買うのに長蛇の列だったがオンライン化されてから
比較的スムーズに買えるようになった。
で、今回初めて乗ったのだがちょっとしたオドロキだったのがこれ。

中国の言い分によると国産車らしい、「和諧号」。
どうみても新幹線にしかみえない。
が、中国人と日本人も顔とか体型とか外見似てるからね。
開発した車両も似るよね。うん。

車体側部外観。これもまた似ている。。。
さすが東アジア人同士。
しかしながら、中身までは似ることないだろ。うん。
と思って乗り込む。
すると。。。

何か見慣れた風景である。

東京-大阪間の出張してる気分になってきた。

シート部分。ここまで中身もそっくりとはな。
でも、中国国産車。車内説明は中国語に変更済み。
結論:外見も中身も全くそのままやん。
座席の隣は上海人が乗っていた。
で、車中でちょいと話をしたのだが。
機知GUY:「この車両はいいですね。新幹線に似てますね。」
上海人:「へー。そうですか。中国製ですがよく走るでしょ。」
だそうだ。
すっかり、オリジナルの車両と思っている(思い込みたい?)ようだ。
直線で速度が出ている時、電光掲示板には「251km出てます。」
と自慢げに表示されていた。
はい。オメデトオメデト。な気分。
どれだけ空港やら橋やらをODAの円借款で作っても
誰も日本の手助けがあったと知らない国だもの。
新幹線のコピーくらいそりゃ普通に自国技術にラベルを貼りかえるわな。
ま、日本もかつて通ってきた道なんだろうから
ある程度は大目に見る覚悟がいるんだろうなぁ。
ある程度までにしておかないとダメだけど。
とりあえず、頭の先からつま先までいたるところが
これは日本の新幹線そのままかと錯覚してしまうような
偶然たまたま驚くほど似てしまった中国の国産車和諧号。
それでも新幹線と和諧号、違うところは
悪天候でも何でもない中、1時間40分の運行で
当たり前のように15分以上遅れてしまうところかな。
もちろん詫びのアナウンスなどない。
ハード部分のコピーはたやすくソフト部分のコピーは難しい。
ハードのコピーは数年〜十数年で追いつかれる。
日本として差をつけられるのはソフトの部分だね。
それを改めて実感。
すれ違う車窓から撮った「

ちなみに在来線の利用である。山形新幹線とかと同じ方式ね。
奥には以前からのディーゼル車が走っている。
日本語しか話せないことの不利さを可視化してご覧頂きたいと思う。
まずはこのグラフをご覧頂きたい。

世界のインターネットのアクセス状況をグラフ化して示してくれる
Alexa というサイトからの引用である。
このAlexaは自分の気になる特定のサイトのアドレスを入力することで
世界中のインターネット、100万アクセス中におけるアクセス数の推移であるとか
世界中のサイト中におけるランキングなどを過去数年分からグラフ化して
表示してくれるありがたいサイトである。
(余談だが、このAlexaで調べることで、企業の盛衰が読み取れたりする場合がある。
すると、そこには投機の機会を見出せたりもする。この件についてはまた機会を見て書くかも。)
で、もう一度同じグラフを出す。下記グラフは日本の2大検索エンジンである
ヤフージャパン・・・赤線 / グーグル(日本)・・・青線
について世界中のインターネットアクセスにおいて100万アクセス中
どれだけの数がそれぞれアクセスされているかを表したグラフである。

期間は2005年3月〜2008年3月までの3年間。
ほぼ一貫した右下がり基調である。
(念のため補足的に申し上げておくが、
上記の2検索エンジンで日本の検索エンジンシェアの80%以上を占める。
日本語でインターネットを利用する数字の代用とお考え頂きたい。)
んー。3年間で世界のインターネットにおける日本語シェアが
どんどん低下していってることがこのグラフから推測されるね。
(断定はできないがね。確信あるけどあくまで推測で。)
世界に流通する情報量が爆発的に膨らんでいる中、
日本語だけではアクセスできる情報が相対的に少なくなっていくってことかな。
ネットの世界では情報がMultipleに増えていくからね。
すると、英語とその他の言語の差がどんどんとつく一方になることが考えられる。
私たちを取り巻く経済活動においては、
製造業も、金融業も、サービス業も、農業も、鉱業も、あらゆる業界で
研究者も、エンジニアも、マーケティングも、購買も、社長も、あらゆる職種で
多くの情報に接して取捨できる選択肢を増やすことが
古今変わらぬ生き残るための必要条件である。
これまでは日本企業も個人もドメスティックを主戦場としている場合が多かった。
その状況下において英語を話せることは有利になる材料ではあった。
しかし、これからは世界を相手に生き残りをかけていかねばならない。
英語が話せることは前提条件であり、有利になる材料ではないと言える。
むしろ話せないことが不利になる世の中になっていると考えた方がよかろう。
極端な話、残念ながら日本語は世界の中の一方言でしかなくなりつつある。
かつて日本では江戸から明治に変わる段階で廃藩置県がなされた。
廃藩置県を機に関所が廃止され各地の物流、経済交流が一気に盛んになった。
その結果、方言しか話せない役人や商人は活躍の場を制限された。
国家間の関所がどんどんと撤廃もしくは低くなっている現代において
日本語しか話せない。というのは上記の役人、商人のようなものかと思う。
いや、むしろ明治維新当時に比べて変化のスピードが圧倒的に速い現代においては
英語を話せないことによる制約は当時以上であることが想像できる。
もう一度 前出の同じグラフを出す。

日本が、あなたの会社が、あなた個人がこのグラフのように
右肩下がりの人生にならないことを願う。
* * * * *
と、ここまで飛ばして書いてきたが、機知GUY、実は知っている。
明治維新当時も今でもであるが、
方言しか話せない人も、日本語しか話せない人も
実は生活していくうえで、ほとんど不自由を感じないんだよね。うん。
人は自分の知っている範囲内でしか物事を考えられないものなのだから。
ただ、不自由を感じないからといって、方言だけしか話せないと
気づいたら標準語を話す連中に呑みこまれてしまうってことになるんだけどね。
まあ、その呑みこまれたことも気づかないだろうからそれはそれでいいのか。
するってーと、大切なことは何だ?英語か?
日々の何気ないことにも幸せを見つけられる才能か?
吾唯足知(われただたりるをしる)。の心か?
んー。ここまで論じてきたことを根底から崩してしまった。。。
うーむ。話に収拾がつかなくなってきた。
・・・ごめん。それぞれ考えてみてくだされ。
ちなみに、上記で偉そうなことを書いてきた機知GUYであるが
実は英語が今現在は得意ではない。
(まあ、将来は得意になると自分では決めてるけどね。)
ただ、自分的に自分の中国語は英語よりかはつかえてると思うのさ。
で、その日本語と中国語を話す人間が中国で働いてみて生活してみて
英語の重要さを感じているのでこんな長文を書いてみた。
読んで下さってありがとう。
まずはこのグラフをご覧頂きたい。

世界のインターネットのアクセス状況をグラフ化して示してくれる
Alexa というサイトからの引用である。
このAlexaは自分の気になる特定のサイトのアドレスを入力することで
世界中のインターネット、100万アクセス中におけるアクセス数の推移であるとか
世界中のサイト中におけるランキングなどを過去数年分からグラフ化して
表示してくれるありがたいサイトである。
(余談だが、このAlexaで調べることで、企業の盛衰が読み取れたりする場合がある。
すると、そこには投機の機会を見出せたりもする。この件についてはまた機会を見て書くかも。)
で、もう一度同じグラフを出す。下記グラフは日本の2大検索エンジンである
ヤフージャパン・・・赤線 / グーグル(日本)・・・青線
について世界中のインターネットアクセスにおいて100万アクセス中
どれだけの数がそれぞれアクセスされているかを表したグラフである。

期間は2005年3月〜2008年3月までの3年間。
ほぼ一貫した右下がり基調である。
(念のため補足的に申し上げておくが、
上記の2検索エンジンで日本の検索エンジンシェアの80%以上を占める。
日本語でインターネットを利用する数字の代用とお考え頂きたい。)
んー。3年間で世界のインターネットにおける日本語シェアが
どんどん低下していってることがこのグラフから推測されるね。
(断定はできないがね。確信あるけどあくまで推測で。)
世界に流通する情報量が爆発的に膨らんでいる中、
日本語だけではアクセスできる情報が相対的に少なくなっていくってことかな。
ネットの世界では情報がMultipleに増えていくからね。
すると、英語とその他の言語の差がどんどんとつく一方になることが考えられる。
私たちを取り巻く経済活動においては、
製造業も、金融業も、サービス業も、農業も、鉱業も、あらゆる業界で
研究者も、エンジニアも、マーケティングも、購買も、社長も、あらゆる職種で
多くの情報に接して取捨できる選択肢を増やすことが
古今変わらぬ生き残るための必要条件である。
これまでは日本企業も個人もドメスティックを主戦場としている場合が多かった。
その状況下において英語を話せることは有利になる材料ではあった。
しかし、これからは世界を相手に生き残りをかけていかねばならない。
英語が話せることは前提条件であり、有利になる材料ではないと言える。
むしろ話せないことが不利になる世の中になっていると考えた方がよかろう。
極端な話、残念ながら日本語は世界の中の一方言でしかなくなりつつある。
かつて日本では江戸から明治に変わる段階で廃藩置県がなされた。
廃藩置県を機に関所が廃止され各地の物流、経済交流が一気に盛んになった。
その結果、方言しか話せない役人や商人は活躍の場を制限された。
国家間の関所がどんどんと撤廃もしくは低くなっている現代において
日本語しか話せない。というのは上記の役人、商人のようなものかと思う。
いや、むしろ明治維新当時に比べて変化のスピードが圧倒的に速い現代においては
英語を話せないことによる制約は当時以上であることが想像できる。
もう一度 前出の同じグラフを出す。

日本が、あなたの会社が、あなた個人がこのグラフのように
右肩下がりの人生にならないことを願う。
* * * * *
と、ここまで飛ばして書いてきたが、機知GUY、実は知っている。
明治維新当時も今でもであるが、
方言しか話せない人も、日本語しか話せない人も
実は生活していくうえで、ほとんど不自由を感じないんだよね。うん。
人は自分の知っている範囲内でしか物事を考えられないものなのだから。
ただ、不自由を感じないからといって、方言だけしか話せないと
気づいたら標準語を話す連中に呑みこまれてしまうってことになるんだけどね。
まあ、その呑みこまれたことも気づかないだろうからそれはそれでいいのか。
するってーと、大切なことは何だ?英語か?
日々の何気ないことにも幸せを見つけられる才能か?
吾唯足知(われただたりるをしる)。の心か?
んー。ここまで論じてきたことを根底から崩してしまった。。。
うーむ。話に収拾がつかなくなってきた。
・・・ごめん。それぞれ考えてみてくだされ。
ちなみに、上記で偉そうなことを書いてきた機知GUYであるが
実は英語が今現在は得意ではない。
(まあ、将来は得意になると自分では決めてるけどね。)
ただ、自分的に自分の中国語は英語よりかはつかえてると思うのさ。
で、その日本語と中国語を話す人間が中国で働いてみて生活してみて
英語の重要さを感じているのでこんな長文を書いてみた。
読んで下さってありがとう。
昨日に続いて HACKSシリーズの小山龍介氏の著作。
ご存知の方も多いと思うが、HACKって、日本ではハッカーとして
ネット社会をいたずらに混乱させる愉快犯的な意味を感じてしまうが、
世界的に言うとそれはHackerというよりもCrackerですね。
ハッカーは改善する人的ないい意味合いが強いので念のため。
それにしても、成果を出すにはやはり徹底力だなーと思うよ。
最近のベストセラーの本から学ぶにしても、
「レバレッジシリーズ」の本田直之氏
「年収10倍シリーズ」の勝間和代女史
著作から、その徹底した実行力が読み取れるから。
そこまでやるんですかーーーーーーー!!!的ね。
本の内容を学ぶことも重要だと思うがそれ以上に、
徹底すること。の大切さ、そこから得られる成果。について学ぶところが大きい。
前もどっかで書いたけど、intel社のアンディ・グローブ氏の言った言葉
「パラノイアだけが生き残る。(Only the Paranoid Survive)」は
ホントだよなー。などとこれらの一流のパラノイアな方々の著作を読むたびに思う。
本田氏なんて、書く本、書く本すべてとことん「レバレッジ」。
今や何がレバレッジなのか私ごときの理解を超えてる感があるけど
何はともあれとことんまでレバレッジでGO!を徹底しているし。
レバレッジシリーズでレバレッジを効かせまくって、いつかは
「レバレッジ出版術」という本を出してくれることを期待してるんだけどね。
(わかる人はわかってくれるであろう冗談ね。念のため。)
とにかく、徹底したものが生き残る時代だわさ。
話が脱線しかけた。
この本について言いたいことは昨日に同じである。
普通に読んでも1時間程度の本だ。1,500円の本だ。
しばらく外食とコーヒーを我慢したまへ。
私がつべこべ言うより何よりも、
「買え。」
「そして読め。」
「そして実行しろ。」
これでお前さんの生産性は格段に跳ね上がるぞ。
1,500円でリターンは幾数倍だ。
ただし、徹底的に実行すれば。な。
これもまた昨日に続いていつか機会を見て
補足として「機知GUY的 HACK」を別項目で補足してみようと思う。
■この本をオススメする方
・時間がお金よりも重要と知っている方
・社会人、効率化がキーになると少しでも気づいている方
・受験時代の勉強方法から未だに脱皮できていない社会人の方々
■この本をオススメしない方
・根性万能主義者
・とにかく勉強している自分に酔っていたい方
・本1冊を1時間読む時間も割けないほど忙しい方
おまけ :
ちょいと思うに、このSUTDY HACKS! であるが、
勉強の仕方は書いてあるが、社会人として
自分で仕事のテーマを見つける方法は言及されていない。
この本のテーマが勉強方法のハッキングに絞っているのでこれはこれで良い。
しかしながら、この本を読むにあたって気をつけてほしいのは
勉強の仕方の効率化も重要であるが、社会人としてそれ以上に大切なことは
自分で課題を見つける能力であろうということ。
これが足りないといくら勉強の技術が上達しても厳しく言えば無意味。
気をつけましょうね。
![]() | STUDY HACKS! (2008/02/28) 小山 龍介 商品詳細を見る |
ご存知の方も多いと思うが、HACKって、日本ではハッカーとして
ネット社会をいたずらに混乱させる愉快犯的な意味を感じてしまうが、
世界的に言うとそれはHackerというよりもCrackerですね。
ハッカーは改善する人的ないい意味合いが強いので念のため。
それにしても、成果を出すにはやはり徹底力だなーと思うよ。
最近のベストセラーの本から学ぶにしても、
「レバレッジシリーズ」の本田直之氏
「年収10倍シリーズ」の勝間和代女史
著作から、その徹底した実行力が読み取れるから。
そこまでやるんですかーーーーーーー!!!的ね。
本の内容を学ぶことも重要だと思うがそれ以上に、
徹底すること。の大切さ、そこから得られる成果。について学ぶところが大きい。
前もどっかで書いたけど、intel社のアンディ・グローブ氏の言った言葉
「パラノイアだけが生き残る。(Only the Paranoid Survive)」は
ホントだよなー。などとこれらの一流のパラノイアな方々の著作を読むたびに思う。
本田氏なんて、書く本、書く本すべてとことん「レバレッジ」。
今や何がレバレッジなのか私ごときの理解を超えてる感があるけど
何はともあれとことんまでレバレッジでGO!を徹底しているし。
レバレッジシリーズでレバレッジを効かせまくって、いつかは
「レバレッジ出版術」という本を出してくれることを期待してるんだけどね。
(わかる人はわかってくれるであろう冗談ね。念のため。)
とにかく、徹底したものが生き残る時代だわさ。
話が脱線しかけた。
この本について言いたいことは昨日に同じである。
普通に読んでも1時間程度の本だ。1,500円の本だ。
しばらく外食とコーヒーを我慢したまへ。
私がつべこべ言うより何よりも、
「買え。」
「そして読め。」
「そして実行しろ。」
これでお前さんの生産性は格段に跳ね上がるぞ。
1,500円でリターンは幾数倍だ。
ただし、徹底的に実行すれば。な。
これもまた昨日に続いていつか機会を見て
補足として「機知GUY的 HACK」を別項目で補足してみようと思う。
■この本をオススメする方
・時間がお金よりも重要と知っている方
・社会人、効率化がキーになると少しでも気づいている方
・受験時代の勉強方法から未だに脱皮できていない社会人の方々
■この本をオススメしない方
・根性万能主義者
・とにかく勉強している自分に酔っていたい方
・本1冊を1時間読む時間も割けないほど忙しい方
おまけ :
ちょいと思うに、このSUTDY HACKS! であるが、
勉強の仕方は書いてあるが、社会人として
自分で仕事のテーマを見つける方法は言及されていない。
この本のテーマが勉強方法のハッキングに絞っているのでこれはこれで良い。
しかしながら、この本を読むにあたって気をつけてほしいのは
勉強の仕方の効率化も重要であるが、社会人としてそれ以上に大切なことは
自分で課題を見つける能力であろうということ。
これが足りないといくら勉強の技術が上達しても厳しく言えば無意味。
気をつけましょうね。
STUDY HACKS!の著者の本 小山さんの本。
順番的に STUDY HACKSから書くべきかと思ったがまあよかろう。
まず申し上げておく、
自分自身生産性は生産性が低い方ではないと自負している(負けず嫌い)
この前著であるSTUDY HACKS!も読んでいるのだが、
この著者が本で書かれていることと、自分がやっていることの多くが重なる。
が、驚くに値しない。生産性、効率化を追求をしていったらこうなるだろうな。
という当然の帰結であろうと考える。
たぶん、同じやり方、もっとすごいやり方で仕事に取り組んでる人は
日本にゴマンといるに違いない。
(その一方でそうでない人はその10倍くらいいるに違いない)
時間効率の向上を目指した著書だが、
内容は著者のオリジナルのこともあるだろうし、
何かの本からのエッセンスの抽出ともいえる本。
読んでいて出典が思い浮かぶものが多々あるが、ここまで見事にまとめて
且つ実践なさっていることはとても素晴らしいことだと思う。
何事も徹底してやりぬく、ということが成果を出す上での必要条件なのだから。
不思議なのだが、世の中の多くの人が、ハウツー本やセミナーを受けておきながら
その感動や学んだことをその場限りのものにしてしまうってこと。
それはそれで豊かな人生の形成に役立つのかもしれないが、
この機知GUYにはもったいない気がしてならない。
もう少しの行動力、もう少しの継続性があれば、人生もっと時間を有効に使って
いろんな体験をしたり、いろんな面白い人に会ったりして過ごせるのにね。
と、本の内容についてだが、普通に読んでも1時間程度の本だ。
1,500円の本だ。私がつべこべ言うよりも
「買え。」
「そして読め。」
「そして実行しろ。」
これでお前さんの生産性は格段に跳ね上がるぞ。
1,500円でリターンは幾数倍だ。
ただし、実行すれば。な。
この本にやっていること、自分に合わせて再設計して行うことで
日本のビジネスパーソンのほとんど生産性を3割は高められる。
そう思いながら読みすすめた本。
補足として機会を見て 「機知GUY的 HACK」を別項目で補足してみようと思う。
■この本をオススメする方
・合コンを週2回は楽しみたい若手ビジネスパーソン
・家に早く帰って家族のだんらんを楽しみたい方
・1日が24時間とは知っていても1週間が何時間、1日が何分か知らない人
■この本をオススメしない方
・とにかく残業代が欲しい方
・生産活動に従事しない方
・不老不死の方
順番的に STUDY HACKSから書くべきかと思ったがまあよかろう。
![]() | TIME HACKS! (2006/12/01) 小山 龍介 商品詳細を見る |
まず申し上げておく、
自分自身生産性は生産性が低い方ではないと自負している(負けず嫌い)
この前著であるSTUDY HACKS!も読んでいるのだが、
この著者が本で書かれていることと、自分がやっていることの多くが重なる。
が、驚くに値しない。生産性、効率化を追求をしていったらこうなるだろうな。
という当然の帰結であろうと考える。
たぶん、同じやり方、もっとすごいやり方で仕事に取り組んでる人は
日本にゴマンといるに違いない。
(その一方でそうでない人はその10倍くらいいるに違いない)
時間効率の向上を目指した著書だが、
内容は著者のオリジナルのこともあるだろうし、
何かの本からのエッセンスの抽出ともいえる本。
読んでいて出典が思い浮かぶものが多々あるが、ここまで見事にまとめて
且つ実践なさっていることはとても素晴らしいことだと思う。
何事も徹底してやりぬく、ということが成果を出す上での必要条件なのだから。
不思議なのだが、世の中の多くの人が、ハウツー本やセミナーを受けておきながら
その感動や学んだことをその場限りのものにしてしまうってこと。
それはそれで豊かな人生の形成に役立つのかもしれないが、
この機知GUYにはもったいない気がしてならない。
もう少しの行動力、もう少しの継続性があれば、人生もっと時間を有効に使って
いろんな体験をしたり、いろんな面白い人に会ったりして過ごせるのにね。
と、本の内容についてだが、普通に読んでも1時間程度の本だ。
1,500円の本だ。私がつべこべ言うよりも
「買え。」
「そして読め。」
「そして実行しろ。」
これでお前さんの生産性は格段に跳ね上がるぞ。
1,500円でリターンは幾数倍だ。
ただし、実行すれば。な。
この本にやっていること、自分に合わせて再設計して行うことで
日本のビジネスパーソンのほとんど生産性を3割は高められる。
そう思いながら読みすすめた本。
補足として機会を見て 「機知GUY的 HACK」を別項目で補足してみようと思う。
■この本をオススメする方
・合コンを週2回は楽しみたい若手ビジネスパーソン
・家に早く帰って家族のだんらんを楽しみたい方
・1日が24時間とは知っていても1週間が何時間、1日が何分か知らない人
■この本をオススメしない方
・とにかく残業代が欲しい方
・生産活動に従事しない方
・不老不死の方

