APRS 046 金融工学、こんなに面白い ・・・のか?
(After Photo Reading Seminar 046days)

私は趣味が投資(投機?)である。
基本的にファンダメンタルズからのアプローチなのだが
その一方、金融工学なるものが何なのかよくわかっていない。

文系人間の私としては工学や工学部と聞いただけで何か偉そうな感じがして

m(_ _;)m

ハハーッとひれ伏したくなる気持ちになる。
理系にコンプレックスあるのかもね。

で、そんな数学、工学コンプレックスを乗り越えるべく、
強き味方Photo Reading で挑戦したのがこの本、


金融工学、こんなに面白い (文春新書)金融工学、こんなに面白い (文春新書)
(2000/09)
野口 悠紀雄

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それと



文系人間のための金融工学の本文系人間のための金融工学の本
(2004/01/15)
土方 薫

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なるほど、さすがわPhoto Readingだぜ。
2冊で1時間もかからないで読めてしまった。


が、読後感の理解度は低いまま。 orz

わかったことは、この機知GUYが金融工学を理解するには
もっと努力が必要だって事だった。これはこれで収穫ね。

とりあえず、著者2人には申し訳ないが、
1冊目で金融工学が面白いとはまだ思えていないし、
2冊目ではこの文系人間にはやはり各種数式を見ただけで
ひれ伏したくなる気分になってしまった。


文章だけの部分はわかりやすく面白いのだが、
やはり、わからない数式などが出てくると思考が途切れてしまう。
残念ながらわからないものはどれだけPhoto Readingしても
わからないようだ (当り前か)。

興味深い分野だし、もう少しこの周辺知識をつけてから
読み解いていってみよう。



余談:
1冊目の著者 野口悠紀雄氏のベストセラー
「超・整理法」で書かれている整理法押し出しファイリングはオススメ。
実践してみて私の生産性の向上に寄与するところ大であった。
人にオススメして実践してみる人は少ないようだが
押し出しファイリングを実際にやってみた人で、
途中でやめてしまった人を私は見たことがない。



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