APRS 037 続・企業参謀
昨日の企業参謀の続編。1977年に出版書された本。
30年の歳月を経ても戦略的思考のエッセンスは変わらない。
そういうことを理解させてくれる本。

そろそろ古典の領域だろう(尊敬の意をこめて)。

続・企業参謀 (講談社文庫)続・企業参謀 (講談社文庫)
(1986/02)
大前 研一

商品詳細を見る



今日もフォトリーディングで挑戦。

昨日の苦難を教訓にしてフォトリーディングと質問設定は丁寧に行う。

で、活性化。。。今日も歯が立たなかったYO!


言い訳なんだろうけど、この本に対して
我が脳の消化能力が追いきれていない気がする。
昨日高速リーディングやってても苦労したからね。

読み応え有りすぎ。ってのは、やはり言い訳か?

しかし、昨日読んだ企業参謀、読み終えた後の満足感というか、
充実感はものすごく得られる本だと感じたぞ。

今日もこのあと高速リーディングで読了させる予定。

本日は読んだあと、会合(飲み)に出席するので以上。

APRS 036(2) 企業参謀
(After Photo Reading Seminar 036days(2))

企業参謀 (講談社文庫)企業参謀 (講談社文庫)
(1985/10)
大前 研一

商品詳細を見る


企業人として必読でしょ。これ。(あ、自分いま無職か)

必読といいつつ、7年前に読んだきり本棚に飾ってあった本。
以前は今以上に未熟な能力ながら何とか読了したが
今回はフォトリーディングにてトライ。


この本は30余年前に大前研一氏を世に送り出した名著。
戦略思考とは何か、仕事の遂行にあたりどのような思考が求められるか
かみ砕いてわかりやすく書かれている。

30年前の本であるが、この企業参謀は
今でも毎年4月前後に売り上げが伸びるそうである。
社会人1年目や異動に際してのへのプレゼントや
研修などで利用する企業が多いってことのようだ。


で、フォトリーディングしてみての結論ね。




歯が立ちませんでした。

しょんぼり。



いや、今回のフォトリーディングでもわかったつもりにはなれるが
この本の本質的が問うている戦略的思考とは何か。というところまでは
我がフォトリーディングスキルではたどり着けていない気がする。

マインドマップも作れるし、実際に作った。
で、何が書いてある本かも大体理解したつもり。
しかし、この本で著者が述べている内容の消化吸収率が低い感があるのである。

ウィスキーボンボンの表面のチョコだけを味わって、
中のウィスキーまで味わえていない。
そんな気分。

読む前に設定する本に対する質問が悪かったのかな?

というわけで、今から高速リーディング入ります。



で、明日は今日の本の続編を読む予定。

続・企業参謀 (講談社文庫)続・企業参謀 (講談社文庫)
(1986/02)
大前 研一

商品詳細を見る



それにしても、この本、470円なんだな。
それでこの内容だったらコストパフォーマンスものすごくいいぞ。



Copyright © 点で見るな、線でつなげ。. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈
FC2ブログ