(After Photo Reading Seminar 006days)
先週の今日がフォトリーディングセミナー初日だったわけね。
あの品川daysから1週間が経過したわけである。
早いと感じるか遅いと感じるか。人によってさまざまであろう。
私の場合、セミナーが随分と以前にやったような錯覚を覚える。
(その割にスキルはまだまだ未熟ですがね。)
さて、最近フォトリーディングをやっていて思うのだが
これって、車の運転を習うような感覚だなってこと。
今の私のフォトリーディングスキルは
習得の5段階の3段階目の入り口であろうか。
※習得の5段階を駆け上っていく感覚(下表の下から上へ上達していく感じ)
なお、第5段階は人に教えることのできる状態をいう。
これって、運転覚えたてでドライブが楽しくて楽しくて
仕方がない時期の感覚に近いものを感じている。
どちらもスキル習得前と習得後においてスピードが断然違う。
車の運転だと 徒歩や自転車の速度から100kmの速度へ。
フォトリーディングだと1冊数時間が数十分へ。
そりゃー見慣れたいつもの散歩道も違った景色に見えるってもんさ。
スピード変わればものの見え方も変わる。
見え方が変われば思考も変わるってもんだ。
違ったいい方すると
Input の変化がOutputの変化を連れてくる。ってことかな。
フォトリーディング〜高速リーディングまでをやってて
何これ!? という感覚に包まれ自然と笑ってしまうのである。
(にやけ笑いってヤツですな。)
念のため述べておくが、運転やフォトリーディングで
思考が変わることは決して悪いことではない。
ただ、思考の選択肢が増えるだけのことだ。
戻りたければいつでも歩けばいいし普通に読めばいい。
選択肢の多様化は私たちをより自由にするってことだよ。
わかるかね、ワトソン君。
また、先ほども述べたが、
運転は移動手段の一つであり、
ドライビングスキルはより速い移動スピードを得る目的である。
読書は知識獲得手段のひとつであり
フォトリーディングはより速い読書スピードを得る目的である。
しかし、速度のアップという効能のほかにも
私たちがドライブを楽しいと思うように
フォトリーディングはそれ自体が楽しい行為なのである。
フォトリーディングをマスターすることにより
人生の楽しみの選択肢が一つ増える。と言っても良いと私は思う。
繰り返す。
選択肢の多様化は私たちをより自由にするのさ。
わかるよね。ワトソン君。
よって、結論。
ドライブやフォトリーディングのスキルを習得することは
人生をより楽しく、より自由にしてくれる。
したがって、
電車の中や、カフェでフォトリーディングをしながら
ひとりでにやけている私は正常なのである。
以上。
本日のフォトリーディング:
集中力 谷川浩司著
脳を活かす!必勝の時間攻略法 吉田たかよし著
「宝くじは、有楽町チャンスセンターで買え!」は本当か? 山本御稔著
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 小宮一慶著
お金の教え 豊かさの知恵 本田健著
その他、何冊かをパラパラと。
先週の今日がフォトリーディングセミナー初日だったわけね。
あの品川daysから1週間が経過したわけである。
早いと感じるか遅いと感じるか。人によってさまざまであろう。
私の場合、セミナーが随分と以前にやったような錯覚を覚える。
(その割にスキルはまだまだ未熟ですがね。)
さて、最近フォトリーディングをやっていて思うのだが
これって、車の運転を習うような感覚だなってこと。
今の私のフォトリーディングスキルは
習得の5段階の3段階目の入り口であろうか。
※習得の5段階を駆け上っていく感覚(下表の下から上へ上達していく感じ)
なお、第5段階は人に教えることのできる状態をいう。
| 意識 | 能力 | 運転 | フォトリーディング | |
| 第4段階 | してない | できる | 何かをしながらでも運転可能 | うひゃひゃひゃ |
| 第3段階 | している | できる | 若葉マーク時代。 | 大体いまここらへん |
| 第2段階 | している | できない | 子供時代、教習所入学時 | セミナー受講時 |
| 第1段階 | してない | できない | 運転自体を知らない状態 | 以前 |
これって、運転覚えたてでドライブが楽しくて楽しくて
仕方がない時期の感覚に近いものを感じている。
どちらもスキル習得前と習得後においてスピードが断然違う。
車の運転だと 徒歩や自転車の速度から100kmの速度へ。
フォトリーディングだと1冊数時間が数十分へ。
そりゃー見慣れたいつもの散歩道も違った景色に見えるってもんさ。
スピード変わればものの見え方も変わる。
見え方が変われば思考も変わるってもんだ。
違ったいい方すると
Input の変化がOutputの変化を連れてくる。ってことかな。
フォトリーディング〜高速リーディングまでをやってて
何これ!? という感覚に包まれ自然と笑ってしまうのである。
(にやけ笑いってヤツですな。)
念のため述べておくが、運転やフォトリーディングで
思考が変わることは決して悪いことではない。
ただ、思考の選択肢が増えるだけのことだ。
戻りたければいつでも歩けばいいし普通に読めばいい。
選択肢の多様化は私たちをより自由にするってことだよ。
わかるかね、ワトソン君。
また、先ほども述べたが、
運転は移動手段の一つであり、
ドライビングスキルはより速い移動スピードを得る目的である。
読書は知識獲得手段のひとつであり
フォトリーディングはより速い読書スピードを得る目的である。
しかし、速度のアップという効能のほかにも
私たちがドライブを楽しいと思うように
フォトリーディングはそれ自体が楽しい行為なのである。
フォトリーディングをマスターすることにより
人生の楽しみの選択肢が一つ増える。と言っても良いと私は思う。
繰り返す。
選択肢の多様化は私たちをより自由にするのさ。
わかるよね。ワトソン君。
よって、結論。
ドライブやフォトリーディングのスキルを習得することは
人生をより楽しく、より自由にしてくれる。
したがって、
電車の中や、カフェでフォトリーディングをしながら
ひとりでにやけている私は正常なのである。
以上。
本日のフォトリーディング:
集中力 谷川浩司著
脳を活かす!必勝の時間攻略法 吉田たかよし著
「宝くじは、有楽町チャンスセンターで買え!」は本当か? 山本御稔著
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 小宮一慶著
お金の教え 豊かさの知恵 本田健著
その他、何冊かをパラパラと。
灼熱の砂漠で水筒を見ると水が半分入っている。
それを見て思考パターンは大きく2つに分かれる。
Aさん:「もう半分しか残っていない。」
Bさん:「まだ半分も残っている。」
同じように、ある程度春秋を重ねた私たちが
フォトリーディングやマインドマップなど
新しい知識やスキルを身につける時に持つ思考も
大きく2パターンに分けることができる。
(仮に習得年齢が34歳だとしたら)
Aさん:「すでに34歳だ。もっと早く身につけておけばよかった。」
Bさん:「まだ34歳だ。いまのタイミングで身につけられてラッキーだ。」
である。
多分、この思考はこの人たちが25歳だろうが50歳のときだろうが
同じようなことを考えることだろう。
この前、フォトリーディングという能力開発のセミナーを受講しながら
そんなことをボンヤリ考えていた。
考察は割愛する。
それを見て思考パターンは大きく2つに分かれる。
Aさん:「もう半分しか残っていない。」
Bさん:「まだ半分も残っている。」
同じように、ある程度春秋を重ねた私たちが
フォトリーディングやマインドマップなど
新しい知識やスキルを身につける時に持つ思考も
大きく2パターンに分けることができる。
(仮に習得年齢が34歳だとしたら)
Aさん:「すでに34歳だ。もっと早く身につけておけばよかった。」
Bさん:「まだ34歳だ。いまのタイミングで身につけられてラッキーだ。」
である。
多分、この思考はこの人たちが25歳だろうが50歳のときだろうが
同じようなことを考えることだろう。
この前、フォトリーディングという能力開発のセミナーを受講しながら
そんなことをボンヤリ考えていた。
考察は割愛する。
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