この本、結構好きなのよ。というか、影響受けてますな。
複数回読んでます。毎回 色違いの蛍光マーカーで書き込み。
なかなかカラフルね。
ドラッカーといったら、マネジメント、戦略についてお書きになる世界の知性。
というのが私のイメージであるが、この本はサブタイトルにあるように
「個人がいかに成果をあげ、成長するか」
ということに焦点を当てた内容となっている。
社会や企業ではなく、この本においては
社会や企業を構成する最小単位である個人が主役。
なのである。
今の私はこれでいいのか?と思い始めている方や
仕事の壁にぶち当たっている方などにオススメ。
(安穏としている方にも読むことをオススメしたいけどね)
私的にはPart3 自らをマネジメントする の章が一番好きである。
その中でも
第2章 自らの強みを知る
第3章 時間を管理する
第4章 もっとも重要なことに集中せよ
の各章から強く影響を受けている。
(もしかしたら、だから今 無職してんのかもね。)
今つけている時間管理簿もこの第3章の実践である。
これで10日あまりが経過するが、少しずつ見えてきたものがある。
この時間管理については改めて後日また報告したい。
とにかく、社会の一員として成果を上げたい、成長したい。
と望んでいらっしゃる方はこのPart3だけでも読んでみていただきたい。
なお、本著作の中で氏が読者に問いかけている
「人は、何によって人に知られたいかを自問しなければならない」
について、私は明確な答えをまだ準備できていない。
というか、自問することすら怠っていることに気づかされた。
この一文、一問にふれるだけでも読む価値がある。そう思う。
さ、自問自答。考えてみよう。
複数回読んでます。毎回 色違いの蛍光マーカーで書き込み。
なかなかカラフルね。
![]() | プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) (2000/07) P・F. ドラッカー、Peter F. Drucker 他 商品詳細を見る |
ドラッカーといったら、マネジメント、戦略についてお書きになる世界の知性。
というのが私のイメージであるが、この本はサブタイトルにあるように
「個人がいかに成果をあげ、成長するか」
ということに焦点を当てた内容となっている。
社会や企業ではなく、この本においては
社会や企業を構成する最小単位である個人が主役。
なのである。
今の私はこれでいいのか?と思い始めている方や
仕事の壁にぶち当たっている方などにオススメ。
(安穏としている方にも読むことをオススメしたいけどね)
私的にはPart3 自らをマネジメントする の章が一番好きである。
その中でも
第2章 自らの強みを知る
第3章 時間を管理する
第4章 もっとも重要なことに集中せよ
の各章から強く影響を受けている。
(もしかしたら、だから今 無職してんのかもね。)
今つけている時間管理簿もこの第3章の実践である。
これで10日あまりが経過するが、少しずつ見えてきたものがある。
この時間管理については改めて後日また報告したい。
とにかく、社会の一員として成果を上げたい、成長したい。
と望んでいらっしゃる方はこのPart3だけでも読んでみていただきたい。
なお、本著作の中で氏が読者に問いかけている
「人は、何によって人に知られたいかを自問しなければならない」
について、私は明確な答えをまだ準備できていない。
というか、自問することすら怠っていることに気づかされた。
この一文、一問にふれるだけでも読む価値がある。そう思う。
さ、自問自答。考えてみよう。
先日読んだ「ザ・プロフィット」の作中で
課題図書になっていたので本棚から引っ張ってきたのが今回のこの本。
実はこの本、2002年に買っているのだが、〜2003年までに
2〜3回 読み始めては途中で挫折してきているのだ。
私のような未熟者には難しく思えてならなかったのさ。
で、いつか読んでやる。
と思いつつも本棚のインテリアの一部になっていたのだが
今回はいい機会だと思って紐解いた次第。
4年ぶりの挑戦だったが、「!」であった。
面白いのである。ところどころに垣間見えるユーモアや比喩もGood。
今までおぼろげにしか理解していなかった企業統治やファイナンスについて
なるほど。このように考えていくのか。と考える機会をくれる本。
以前も書いたけど、毎年100冊読書マラソンのおかげだな。
この4年間でやっぱ理解力とか上がってきてんだなー。
「継続は力なり」ってホントですな。
ただし、終わりの方の会計・税金については
残念ながら今の私にはまだ難しかったようだ。
我が会計力の不足を思い知らされた次第である。
勉強してからまた読もう。
全部で約380ページ。
ページあたりの文字数からして3時間くらいで読めるかと思ったが
7時間以上かかってしまった。読み応え十分。
やっぱ、こういう咀嚼に力が必要な本を読むようにしないとね。
脳の咀嚼力、鍛えられるわー。
あと、オーディオBookも買ってあるのでそれも流し聴きしている。
時間がかかってもいい。確実に消化吸収していってやる。
課題図書になっていたので本棚から引っ張ってきたのが今回のこの本。
![]() | バフェットからの手紙 (2000/01) ローレンス A カニンガム、増沢 浩一 他 商品詳細を見る |
実はこの本、2002年に買っているのだが、〜2003年までに
2〜3回 読み始めては途中で挫折してきているのだ。
私のような未熟者には難しく思えてならなかったのさ。
で、いつか読んでやる。
と思いつつも本棚のインテリアの一部になっていたのだが
今回はいい機会だと思って紐解いた次第。
4年ぶりの挑戦だったが、「!」であった。
面白いのである。ところどころに垣間見えるユーモアや比喩もGood。
今までおぼろげにしか理解していなかった企業統治やファイナンスについて
なるほど。このように考えていくのか。と考える機会をくれる本。
以前も書いたけど、毎年100冊読書マラソンのおかげだな。
この4年間でやっぱ理解力とか上がってきてんだなー。
「継続は力なり」ってホントですな。
ただし、終わりの方の会計・税金については
残念ながら今の私にはまだ難しかったようだ。
我が会計力の不足を思い知らされた次第である。
勉強してからまた読もう。
全部で約380ページ。
ページあたりの文字数からして3時間くらいで読めるかと思ったが
7時間以上かかってしまった。読み応え十分。
やっぱ、こういう咀嚼に力が必要な本を読むようにしないとね。
脳の咀嚼力、鍛えられるわー。
あと、オーディオBookも買ってあるのでそれも流し聴きしている。
時間がかかってもいい。確実に消化吸収していってやる。
| HOME |

