本を買うときはamazonでよく買うんだが
今日、amazonのトップページを見たら
「ベビー&マタニティ」
「アパレル&シューズ」
のカテゴリが新しく増えていた。
これでamazonの取り扱いカテゴリはというと・・・
1,本
2,洋書
3,エレクトロニクス
4,ホーム&キッチン
5,ミュージック
6,DVD
7,ソフトウェア
8,ゲーム
9,おもちゃ&ホビー
10,スポーツ&アウトドア
11,ヘルス&ビューティー
12,時計
13,ベビー&マタニティ
14,アパレル&シューズ
の合計14カテゴリになったぞ。
気になって、今ちょっと本家アメリカamazonを見ると
全部で43カテゴリも取り扱ってた。
さて、以下の部分は、何となく思いついたので書いてみたものである。
多分世の中で100万遍ほど論議されてきたであろうことである。
それら100万遍の議論に比すると文章として練れていないし
稚拙な思考の構成であろう。が、アップさせてもらうわ。
ま、自分のためのメモ書きみたいなもんだ。ご容赦を。
以前はamazonと楽天といったら大きく「ネットショッピング」という
括りで比べられていた気がするが、今となっては
=======
大型ショッピングセンター
amazon
VS
小規模商店のネット商店街
楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天
shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/
楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天
shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/
楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天
=======
な構図だよな(何を今さら、かな?)。
するってーと、向かうマーケットや取り扱い商材はというと・・・
=======
■amazon
マスマーケット向け(大人数)
ナショナルブランド(大量販売)
■楽天の個々のお店
一部ユーザー向け(少人数)
専門化した商品、PB的なマニアックブランド(少量)
=======
という感じになるんじゃないか?
楽天は確かにロングテールの部分をとれるとは思うんだが
その収益が各ネット商店に分散されてしまい、
楽天の売上にはさほど寄与しないだろうし、
各ネット商店にしてもロングテール部分の
それぞれの売上は相当に小さいだろうしな。
amazonはパレートの法則の2:8の原則における
売れる主力部分をオペレーション効率良く売りさばき、
そこで固定費を稼いでしまい、後はそのシステムの上で
ロングテールの部分をこなしていくわけだから十分な粗利が確保できる。
しかし、楽天の場合だが、ロングテール部分しかないのではないか?
各々のネット商店ではメインのドーンと儲かる商材、
固定費を捻出してくれる商材が確保しづらいのである。
あと、マーケティング技術においてamazonと楽天の各商店を比すると
レコメンドのシステムの先進性、心理的な観点、陳列技術 etcにおいて
相対的にみてamazonがかなり技術的な優位に立っていると思うぞ。
要するにamazonには販売力があるってこと。
これで購買もグローバル企業としての世界購買が機能すると
バイイング パワーも強まることとなる。
と、ちょっと考えた程度だが、このまま順調にいくと
ネット商店街の個々の商店が勝てる要素がますます狭まり、
ひいては楽天の競争優位が見えてこないのである。
ダイエーなどのGMSが商店街をシャッターストリートに変えたように
amazonが楽天を駆逐する日がいつか来るんじゃないか?
(もっとも、その頃には楽天も新しい業態に変化しているだろうけどね。)
やっぱネットの世界でもスケールメリットは存在するよな。
(やっぱ何をいまさら言っているって感じかな?)
ネット商売、小人が巨人に勝つにはどんな差別化に商機があるんだろう?
答えは私たちの頭の中にあるんだろうけどまだ私には見えてないようだ。
今日、amazonのトップページを見たら
「ベビー&マタニティ」
「アパレル&シューズ」
のカテゴリが新しく増えていた。
これでamazonの取り扱いカテゴリはというと・・・
1,本
2,洋書
3,エレクトロニクス
4,ホーム&キッチン
5,ミュージック
6,DVD
7,ソフトウェア
8,ゲーム
9,おもちゃ&ホビー
10,スポーツ&アウトドア
11,ヘルス&ビューティー
12,時計
13,ベビー&マタニティ
14,アパレル&シューズ
の合計14カテゴリになったぞ。
気になって、今ちょっと本家アメリカamazonを見ると
全部で43カテゴリも取り扱ってた。
さて、以下の部分は、何となく思いついたので書いてみたものである。
多分世の中で100万遍ほど論議されてきたであろうことである。
それら100万遍の議論に比すると文章として練れていないし
稚拙な思考の構成であろう。が、アップさせてもらうわ。
ま、自分のためのメモ書きみたいなもんだ。ご容赦を。
以前はamazonと楽天といったら大きく「ネットショッピング」という
括りで比べられていた気がするが、今となっては
=======
大型ショッピングセンター
amazon
VS
小規模商店のネット商店街
楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天
shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/
楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天
shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/
楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天shop/楽天
=======
な構図だよな(何を今さら、かな?)。
するってーと、向かうマーケットや取り扱い商材はというと・・・
=======
■amazon
マスマーケット向け(大人数)
ナショナルブランド(大量販売)
■楽天の個々のお店
一部ユーザー向け(少人数)
専門化した商品、PB的なマニアックブランド(少量)
=======
という感じになるんじゃないか?
楽天は確かにロングテールの部分をとれるとは思うんだが
その収益が各ネット商店に分散されてしまい、
楽天の売上にはさほど寄与しないだろうし、
各ネット商店にしてもロングテール部分の
それぞれの売上は相当に小さいだろうしな。
amazonはパレートの法則の2:8の原則における
売れる主力部分をオペレーション効率良く売りさばき、
そこで固定費を稼いでしまい、後はそのシステムの上で
ロングテールの部分をこなしていくわけだから十分な粗利が確保できる。
しかし、楽天の場合だが、ロングテール部分しかないのではないか?
各々のネット商店ではメインのドーンと儲かる商材、
固定費を捻出してくれる商材が確保しづらいのである。
あと、マーケティング技術においてamazonと楽天の各商店を比すると
レコメンドのシステムの先進性、心理的な観点、陳列技術 etcにおいて
相対的にみてamazonがかなり技術的な優位に立っていると思うぞ。
要するにamazonには販売力があるってこと。
これで購買もグローバル企業としての世界購買が機能すると
バイイング パワーも強まることとなる。
と、ちょっと考えた程度だが、このまま順調にいくと
ネット商店街の個々の商店が勝てる要素がますます狭まり、
ひいては楽天の競争優位が見えてこないのである。
ダイエーなどのGMSが商店街をシャッターストリートに変えたように
amazonが楽天を駆逐する日がいつか来るんじゃないか?
(もっとも、その頃には楽天も新しい業態に変化しているだろうけどね。)
やっぱネットの世界でもスケールメリットは存在するよな。
(やっぱ何をいまさら言っているって感じかな?)
ネット商売、小人が巨人に勝つにはどんな差別化に商機があるんだろう?
答えは私たちの頭の中にあるんだろうけどまだ私には見えてないようだ。
近年、田舎の両親の健康を考えて
ちょこちょことサプリメントを送っている。
一般では売られていない高機能品である。
「父ちゃん母ちゃん、これ飲んで健康でいてくれよ。」
という放蕩息子なりの親孝行のまねごとである。
しかしながら、この前帰省の際に直接持ち帰ったところ
そのサプリメントが半年分封も切らずにたまっているのを発見。
気になったので聞いてみた。
子 「飲んでねーのかよ。」
親 「ん。飲んでるよ。」
と何事もなかったのように言いよる。
があれは飲んでないね。うん。
この買い与える側と買い与えられた側の問答の構図は
昔、進研ゼミの教材を封も切らずに山積みにしていた
両親と私のやりとりそのものである。
親 「進研ゼミやってねーのか?」
子 「ん。やってるよ。」
と何事もなかったのように答える。
親は子の学力の心配をし、子は親の健康の心配をする。
そして親の心 子知らずであり、子の心 親知らず。でもあるようだ。
わはは。
進研ゼミもサプリメントも、いずれにしてもお金で買えるのは
自己満足と裏付けのない安心感なのかもしれないね。

放蕩息子の帰還 −レンブラント
ちょこちょことサプリメントを送っている。
一般では売られていない高機能品である。
「父ちゃん母ちゃん、これ飲んで健康でいてくれよ。」
という放蕩息子なりの親孝行のまねごとである。
しかしながら、この前帰省の際に直接持ち帰ったところ
そのサプリメントが半年分封も切らずにたまっているのを発見。
気になったので聞いてみた。
子 「飲んでねーのかよ。」
親 「ん。飲んでるよ。」
と何事もなかったのように言いよる。
があれは飲んでないね。うん。
この買い与える側と買い与えられた側の問答の構図は
昔、進研ゼミの教材を封も切らずに山積みにしていた
両親と私のやりとりそのものである。
親 「進研ゼミやってねーのか?」
子 「ん。やってるよ。」
と何事もなかったのように答える。
親は子の学力の心配をし、子は親の健康の心配をする。
そして親の心 子知らずであり、子の心 親知らず。でもあるようだ。
わはは。
進研ゼミもサプリメントも、いずれにしてもお金で買えるのは
自己満足と裏付けのない安心感なのかもしれないね。

放蕩息子の帰還 −レンブラント
| HOME |