レバレッジ時間術 本田直之著
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
(2007/05)
本田 直之

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人に等しく与えられているものが生と死と、あと1日24時間というものなんだろうが
どうも、その24時間、うまく使いこなせていない自分を最近感じるんだよね。

特に、出張出張出張の生活になってからがそれを感じる。
出張を言い訳にしたら何も成長しないだろうし、原因は他かもしんないし。
と思いつつ買ってみた本。

レバレッジ・リーディング に続いてこの著者の本は2冊目。
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則

◆ページ数: 200ページ弱

◆読書時間: 1時間半くらい

◆購買理由: レバレッジネタの著者だったから。自身の時間の使い方を見直す必要を感じていたから。

◆読前感:
時間の使い方を好転させるヒントが得られたら嬉しいことだ。
それにしても、時間にどうやってレバレッジ(てこ)を効かせるのか、やや疑問。

◆読後感:
時間の家計簿をつけること。Do more with less の考え方。
「インプット」を投資時間としてインプット時間を天引きすること。
時間割を作って自らを縛ること。などなど、激しく同意しながら読み進めた。

自分自身の事業計画を作ること。ここにあらら。と目からウロコがぼろり落ちた。
会社で事業計画や投資計画を作る仕事を主にやってきておきながら
そういえば、自分の事業計画は大雑把な概念的なものしか持ってないや。
もっと、細かく作っていかないとね。戦略性も持たせて考えねば。

レバレッジ・リーディングを呼んだ時も感じたことだが
この著者のやり方、基本的に自分がこれまで
やってきたこと、やっていることと重なる部分が非常に多い。

但し、この著者と自分の差はこの著者の方が
やり方が徹底してるってことだろうな。とことんまでやってるって感じ。

今までの自分にはそこまでやるって決意と実行力が欠けてたってことだろうな。
それが今、自分が時間の使い方を十分と思えない理由となっているってことか。

するってーと、後は決めて、徹底してやるだけのことだわな。

話は変わるが、レバレッジといえばこの著者。というブランディング、
多分成功するだろうな。

続著にも期待。


■一読をお薦めする方
・社会人全般 特に若いビジネスパーソン。
・もっと上を目指したい方。充実した生き方をしたい方。

■読むことをお薦めしない方
・忙しい。 と口にするのが好きな方
・忙しい振りしてれば給料が保証される立場の方
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