最近、中国のマクロデータの調べ物が多い。
というわけで、使えるサイト。
中国人民共和国国家統計局の統計年鑑のページ。
中国の情報開示も進んできたもんだ。
当年鑑、情報の正確性については裏を取ってない(とりようが無いのかも)
しかしながら、相当に幅広い範囲を網羅しており、
中国語が少しわかる方なら結構有用なページでは無いだろうか。
中国語がわからなくても漢字で大体のニュアンスは掴めるはず。
中国の本屋に行くと400元弱(6000円くらい)でこのCD-R付きの本が売っている。
中国での事業展開に従事している会社にとって、一冊あっても良いのかも。
これらのマクロデータをチェックしないで、
「知り合いの中国人」、「現地駐在の友人」の素人アドバイスを信じる事は
あまりにもハイリスクだわさ。
大勢の方々がその陥穽に落ち込んで死屍累々なんだけどね。
まだまだ多くの日本人、日系企業がその落とし穴に突入している気がするぞ。
ちょっと頭を使って、ちょっと不慣れな年鑑を見るだけでも
大分と事業の方向性って変わるもんだと思うのだが・・・。
というわけで、使えるサイト。
中国人民共和国国家統計局の統計年鑑のページ。
中国の情報開示も進んできたもんだ。
当年鑑、情報の正確性については裏を取ってない(とりようが無いのかも)
しかしながら、相当に幅広い範囲を網羅しており、
中国語が少しわかる方なら結構有用なページでは無いだろうか。
中国語がわからなくても漢字で大体のニュアンスは掴めるはず。
中国の本屋に行くと400元弱(6000円くらい)でこのCD-R付きの本が売っている。
中国での事業展開に従事している会社にとって、一冊あっても良いのかも。
これらのマクロデータをチェックしないで、
「知り合いの中国人」、「現地駐在の友人」の素人アドバイスを信じる事は
あまりにもハイリスクだわさ。
大勢の方々がその陥穽に落ち込んで死屍累々なんだけどね。
まだまだ多くの日本人、日系企業がその落とし穴に突入している気がするぞ。
ちょっと頭を使って、ちょっと不慣れな年鑑を見るだけでも
大分と事業の方向性って変わるもんだと思うのだが・・・。
5月中旬に中国に入ってから2週間。
この2週間で宿泊した先だけで順番を追っていくと
1、上海
2、青島
3、北京
4、河北省某都市1
5、河北省某都市2
6、再度北京
7、広州
8、再度上海
9、再度青島
と飛び回っている。ほぼ毎日のように違うベッドで寝ているわけだ。
自分の仕事が飛行機に乗ること or ホテル評論家だと誤解しそうな日々である。
これに日帰り訪問の小都市を数えると訪問都市数は1日1都市を越える。
まるで行商人ですな。
こうも移動の激しい長期出張が増えてきたら肝心なのは健康管理。
とりあえず、常備薬とサプリメントは必需品。
あとは、いつでも少しでも質良く眠れるように
アイマスク、耳栓、足指ヒラケッパを持ち歩いている。
今はかつて、バックパッカーで半年の放浪旅をしてたので
慣れているとはいえ、さすがに仕事でここまで移動が続くと疲れが蓄積してくる。
とりあえず、ヘロヘロになりながら書いてみた。
望んだ仕事ゆえに精神的に充実しているが、
これがやらされ仕事だったら破綻してそう。
精神の充実、情熱がいかに人を支えているか。を実感している日々である。
以上。
この2週間で宿泊した先だけで順番を追っていくと
1、上海
2、青島
3、北京
4、河北省某都市1
5、河北省某都市2
6、再度北京
7、広州
8、再度上海
9、再度青島
と飛び回っている。ほぼ毎日のように違うベッドで寝ているわけだ。
自分の仕事が飛行機に乗ること or ホテル評論家だと誤解しそうな日々である。
これに日帰り訪問の小都市を数えると訪問都市数は1日1都市を越える。
まるで行商人ですな。
こうも移動の激しい長期出張が増えてきたら肝心なのは健康管理。
とりあえず、常備薬とサプリメントは必需品。
あとは、いつでも少しでも質良く眠れるように
アイマスク、耳栓、足指ヒラケッパを持ち歩いている。
今はかつて、バックパッカーで半年の放浪旅をしてたので
慣れているとはいえ、さすがに仕事でここまで移動が続くと疲れが蓄積してくる。
とりあえず、ヘロヘロになりながら書いてみた。
望んだ仕事ゆえに精神的に充実しているが、
これがやらされ仕事だったら破綻してそう。
精神の充実、情熱がいかに人を支えているか。を実感している日々である。
以上。
![]() | 憑神 (新潮文庫 あ 47-3) (2007/04) 浅田 次郎 商品詳細を見る |
◆ページ数:357ページ
◆読書時間:2時間半ほど
◆購買理由:著者の名前で即買。
◆読前感:
浅田節が楽しめそう。ワクワク。
◆読後感:
結構笑えたし、ホンの少し泣けた。また、江戸の生活についても
細かい描写がされており
「へー。江戸の時代ってそういうことだったんだ。」
と思うところ多々あった。
が、蒼穹の昴、壬生義士伝クラスの浅田節を期待していたが
最後まで不発であった。という気分。
ふと読書記録を見て気づいた。今年初めて読む小説だ。
小説は心の花への水であり肥料かなと。
もう少し小説比率を増やした方が良いのかも。
心が枯れてしまう。
■一読をお薦めする方
・浅田次郎ファン
・幕末の江戸の生活に興味のある方
・時間が有り余っている方
■読むことをお薦めしない方
・忙しくて死にそうな方(そんなやついるのか?)
今回の長期出張に合わせてnintendoDSと 表題のゲームを持ってきた。
初回の脳年齢が34歳と診断され、1970年代前半生まれの私としては
まあ、こんなもんか。といった結果であったが
4日目の昨日、
脳年齢が20歳と表示された。
・・・。何これ。喜ぶべきことなのか?
30年余りかかって形成された脳が
ほんの数時間のトレーニングで若返るんだ。
これが本当なら、脳の若さの復帰って、
メタボリック症候群が数十年かかって
腰回りにつけた脂肪を苦労して
数ヶ月、数年かかって減らして行くよりも
断然楽なもんなんだ。ってこと?
脳って、そんなに融通性の高いもんなのか?
って、それはさておき、
この脳年齢20歳って 20歳標準の脳年齢だろ。
標準凡人レベルに到達したからって喜んでても
しょうがないさね。
お手軽すぎの気がしてしまった。
ゲームとして考えると面白いんだけどね。
初回の脳年齢が34歳と診断され、1970年代前半生まれの私としては
まあ、こんなもんか。といった結果であったが
4日目の昨日、
脳年齢が20歳と表示された。
・・・。何これ。喜ぶべきことなのか?
30年余りかかって形成された脳が
ほんの数時間のトレーニングで若返るんだ。
これが本当なら、脳の若さの復帰って、
メタボリック症候群が数十年かかって
腰回りにつけた脂肪を苦労して
数ヶ月、数年かかって減らして行くよりも
断然楽なもんなんだ。ってこと?
脳って、そんなに融通性の高いもんなのか?
って、それはさておき、
この脳年齢20歳って 20歳標準の脳年齢だろ。
標準凡人レベルに到達したからって喜んでても
しょうがないさね。
お手軽すぎの気がしてしまった。
ゲームとして考えると面白いんだけどね。
何か、Blogを書いていて思うのだが
Blogを書く上での敵は「毎日更新」の考えだと思う。
モノの本には「Blogは毎日更新すること」などと書いてあったりもするが
それはいらぬお世話、強迫観念だろうと感じている。
あと、もうひとつの強迫観念は「Blogのテーマは絞ること」であろうか。
と、上記のように感じているのは私だけなのだろうか、
私の場合、書きたいことが多く、且つ、テーマが多岐に渡ってしまうので、
ついつい
「あ、明日も書かなきゃだし、明日のネタに取っておこう。」
とか
「良いBlogはテーマを絞らなきゃいけないらしいから
このネタは今は書くのを止めておこう。」
などと思っているうちに、書かないことが増えてきてしまう。
そして忙事に流されているうちに日が経ってしまい
書こうと思ったときに比べて感動が薄れてしまっていたりして
書くのが面倒になったりしているのである。
で、結局それらの書かずじまいのネタが、自己の中で消化不良を起こしてしまい、
その状況が続いてしまうとBlogへの情熱が薄れてしまい書くのが億劫になる。
そんな感じがする。
手っ取り早く結論まで素っ飛ばすが、
要するに私の思うBlogを書くコツは
ムラがあっても書きたいと感じた時に書け。
テーマは後から自然に決まってくる。
といったことであろうか。
とりあえず、書いていくうちに不要な部分は削ぎ落とされていくであろうし
必要な部分については筆力というか構成力もついてくるであろうし。
継続する習慣もついてくるであろう。
「毎日更新」や、「テーマを絞る」っていうのはそれができてからの上級編だろ。
始まったばかりの成長段階にある産業にとっては
過剰な生産調整は本来の生産力の成長を根本から衰えさせる悪法であるし
供給に多少の偏りが出ても冷凍保存などして供給調整せず
鮮度優先で市場に出した方が消費者とって美味しいものを提供できる。
結果として競争力がついてくる。
というのが、マーケットの原理に従ったBlogの書き方かな。
と企業経営になぞらえて考えて見たりしたが、どうだろうか?
Blogを書く上での敵は「毎日更新」の考えだと思う。
モノの本には「Blogは毎日更新すること」などと書いてあったりもするが
それはいらぬお世話、強迫観念だろうと感じている。
あと、もうひとつの強迫観念は「Blogのテーマは絞ること」であろうか。
と、上記のように感じているのは私だけなのだろうか、
私の場合、書きたいことが多く、且つ、テーマが多岐に渡ってしまうので、
ついつい
「あ、明日も書かなきゃだし、明日のネタに取っておこう。」
とか
「良いBlogはテーマを絞らなきゃいけないらしいから
このネタは今は書くのを止めておこう。」
などと思っているうちに、書かないことが増えてきてしまう。
そして忙事に流されているうちに日が経ってしまい
書こうと思ったときに比べて感動が薄れてしまっていたりして
書くのが面倒になったりしているのである。
で、結局それらの書かずじまいのネタが、自己の中で消化不良を起こしてしまい、
その状況が続いてしまうとBlogへの情熱が薄れてしまい書くのが億劫になる。
そんな感じがする。
手っ取り早く結論まで素っ飛ばすが、
要するに私の思うBlogを書くコツは
ムラがあっても書きたいと感じた時に書け。
テーマは後から自然に決まってくる。
といったことであろうか。
とりあえず、書いていくうちに不要な部分は削ぎ落とされていくであろうし
必要な部分については筆力というか構成力もついてくるであろうし。
継続する習慣もついてくるであろう。
「毎日更新」や、「テーマを絞る」っていうのはそれができてからの上級編だろ。
始まったばかりの成長段階にある産業にとっては
過剰な生産調整は本来の生産力の成長を根本から衰えさせる悪法であるし
供給に多少の偏りが出ても冷凍保存などして供給調整せず
鮮度優先で市場に出した方が消費者とって美味しいものを提供できる。
結果として競争力がついてくる。
というのが、マーケットの原理に従ったBlogの書き方かな。
と企業経営になぞらえて考えて見たりしたが、どうだろうか?
